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投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。

    

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素直になるんって大事なことやな!と、しみじみ思う出来事がありました。
何のことかは、まぁ言わんけど。
一人で勝手にイライラしたり鬱になったりするんは何か間違っとる!と気付けて良かった。
それって案外、あっさり解決できたりするもんなんよな。

さあて、気分は割とフラットです。
「忙しい」と「充実感」はワンセットです。
お手伝いする公演がいよいよ一週間後に迫ってます。
なのでオペの私は明日から本格的に参加です。
ほとんど初対面の方もいたり、全く初めて経験する作業を覚えたりと、きっと緊張感ぴんぴんになると思います。ばくばくのぱつんぱつんです。

十代最後の日は、そんなデンジャラスな一日になるのです。
…楽しみやないけ。怖いけど!

オトナニナンカナリタクナイヨ!!

んなことも言っとれんわい。学校も始まるんじゃい。教習はもうちょいで終わるんじゃい。


あ、役者として参加する方の公演の、配役が今日発表されました。
正直、とても意外。驚き半分、戸惑い半分という感じ。うまくできるだろうか。がんばんべ。


 

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「完了」ではなく「終了」である。

ばっちり満タンどんと来い!という元気さは無く。
昼寝してたら叩き起こされた、みたいな。でも目覚ましをセットしてたのは自分で、つまり予めこうなることは知ってたってこと。
覚悟、と言うと大げさだけど。遂に来たか、という感じ。
九月半ばまでぐうたらしてました。それこそDVDとか借りて見まくった。
しかーし!もうそんな時間は無くなるであろう。
なので、いつも最後に書いてた「観た映画」とか「本」とかは時間ある時しか書かない。このブログ自体、あまり書く暇なくなるかもしれない。でもできるだけちょこちょこ記録してこ。

起きろ!動け!働けい!

てことで、今~秋にかけて、三つの舞台に関わることになりました。
一つはスタッフ、二つは役者(もちろんスタッフも)として。
自分が踏み込める場所の中で、居るべき位置や役割を与えられるというのは嬉しいことです。
三者三様、というか、三つの舞台は色も形も全く違い、でも実は裏で関わる人やモノが繋がってるという、内側から見るとおもしろい状態。
そしてその三つすべてに関われるという状況に感謝。
もちろん、きっと、そんな綺麗なことばかり言ってられるわけではないだろう。
毎度のことだけど、公演がある度にヤな思考や感情がぶつぶつ出てきちゃう時期が必ずある。で、「もうヤだ!」とか言うクセにまた次の公演があると迷いなく関わるっていう。
前よりは良くなりたいとか次はこれやりたいとか今度はこうしようとか思うことがいろいろあるから、また次の機会が楽しみでしょうがなくなる。
まあ実際のところ、まだまだ「役が演技がどうのこうの」とかじゃなく、主に作業や対人のことでウダウダ言っちゃう辺りが未熟なんだけども。
がんばろうと思う。

死んじゃうよ、って、ある先輩に言われたけど(笑)
死ぬほどがんばるわけでもないです。こ狡いかもしれないけど、今の時期はまだモチベーションを小出しにしてやろうと企んでます。ラストスパートのタイミングを見計らいつつ。

とにかく、今週末から一気に三公演それぞれが始動したり最終段階に入ったりと入り乱れてます。
飛び込んでったる。

…前期の単位取れてたーよかったー。


楽しみじゃい。

筑波大の演劇サークルの公演は、今までに生で二回観たけど正直言ってそこまで期待通りの良さが感じられなかった。
っていうのは見る前からちょっと過度な期待をし過ぎてたせいでもある。
それ以前に「野球」という舞台を見に行った先輩や友人から、その発想の柔軟さとか構成の巧さとかを聞かされてたから。
筑波すげーな、って見せつけられたんだと。
で、その「すげー」舞台を作った人たちの過去のDVDが出た。
ちゃんとDVDとして編集して装丁して売り出してるのもすごい。それってつまり、売れるだけの自信があるってことだもんな。
同期の子が買ったその作品集を借りて観ました。
四枚あって、それぞれ3,40分程度の短い作品。芝居というよりコントに近いような。
核となる二人(ほとんどの脚本・演出を手がけてる)の活躍が主で、その二人しか出てないやつもあった。
「殿様バッタ」が一番面白かった。

明日結婚式を迎える友人のために、サプライズを計画する二人の男。
アパートでそのための練習をしている最中に、当の新郎が遊びに来てしまう。
更に、その日隣に越してきた見知らぬ男も入ってきて、何故か四人ですき焼きを食べることに。
鍋を囲みながら進む四人の会話。
ところが事情を知った隣の男がうっかり新郎にサプライズ計画をばらしてしまう…

物語はそれほど重要でなく、主に四人のギャグや動きを見せる感じ。
だから面白いっていうのは、興味深いとか感心とかの「interesting」の意味ではなく、単純にすごい笑えるっていうレベルの「funny」の面白さであって、演劇作品として純粋にそんなに笑える作品って今まであんまり無かったので新鮮。とても好感の持てる作品でした。
それだけに、みんなそれぞれボケやツッコミの速度とか勢いとかタイミングとか、ちょっとズレてたり不自然だったりした所がもったいなくも感じたけど。
でも脚本としては笑いの狙いどころ(ギャグだけでなく)なんかが巧いと思う。
隣の男役の人(たぶんこの人が作・演)が上手かった。引っ越してきたばかりの他人なのに堂々とすき焼きを食べ続けたり、トイレや人の電話を借りたりと、ごく自然にずうずうしさを出して、でも腰が低いっていう。ていうかあんなタイミングでゲップ出せるって何?ずるいわ。そりゃ笑うよ。

この人たち卒業しちゃったんだよなー。残念。生でもっとこういう舞台見たかった。



あ、全然関係ないけど今日から朝バナナダイエット始めました。一応記録として書いとかないと、ね。




・読んだ本
『容疑者Xの献身』東野圭吾
映画化してんですね、これ。持ち主からすごいおススメされたので読むことにしました。東野作品ってあんまり読んでないなーと思ってたら、読んでたわ、「百夜行」。あんまり覚えてないけど。
で、こちら「容疑者~」はドラマ「ガリレオ」のモデルになってるやつ。ドラマ見てないけど。でもね、そりゃ主人公湯川のイメージは福山雅治(字合ってるかな)になっちゃうよ、んで石神は堤真一?いいのか?そんなカッコよくて!映像化って怖いわあ。
とにかく、読みました。
飽きなかった。結構一気に読めたと思う。基本的に自分は、状況説明やアリバイ考察に関わる「時間」が入り組む話は苦手なのでちょっとそういう部分には混乱しかけたけど。
飽きはしないけど、流れ的に予想通り進むから、これはトリックや推理重視ではなく人情を見せる物語なのかな、と思いきや。ラスト近くで明かされた、思わぬ事実にびっくり。思わず「えー!」って声に出しちゃった。
いやぁやられた。よく読み返してみたら作者がすごく巧妙に読者を騙してることにやっと気づいて感動。気づかなかった自分が悔しい。何度もヒントは出されてたのに、少しも引っかからずに読んでました。巧い。
でもラストの締め方はちょっと…強引に「感動」に持って行こうとする意図が見えて、逆に不完全燃焼。…まぁ泣きそうになりましたけど…
確かにハッピーエンドではなかったけど、どうせならもっと非情にした方が全体的な「報われない」感を貫けたんじゃないかと。まあそれは好みの問題か。
ちょっと映画も見てみたくなりました。




今日一日はバイトの時間までにできることがいろいろあったのに、結局ほとんど何もせずに過ごしてしまった…
どうしてくれよう、このぐうたら。

で、無駄にやたら寝たらヘンな夢を見た。
なんか、6人ぐらい(自分以外は誰だったかわからない、家族かもしれない友人かもしれないけど思い出せない)でテーブルを囲んで話をしてて、その内容が自分がいつかブログに書こうと思ってるどうでもいいネタについてで、ほんとにどうでもいい話だから誰かに話すまでもないというか話す機会がなかったというか…っていう大変微妙な話題であって、夢の中でそれについて誰かが言いだして私が「そうそう、それなんだけどさー」って乗っかるっていうもの。
ああすごい説明しづらい。
とにかく、私が無意識的にずっとしゃべりたいと思ってた話題が、遂に夢の中に出てきちゃったということ。

目が覚めた時、
「誰かとひとしきり話をした」時のあの独特な充実感みたいなのを感じてしまってた。

いや駄目でしょ。
自己完結してるよ。気持ち悪!!
夢の中で話し相手作るってどうなの?
しかもそれじゃあ先日書いた内容と矛盾してるよ。

いや、要はタイミングの問題なんだ。


今日はバイト先の店長と割と長く話をした、というか話すのを聞いてた。あまりにも暇だったので。それもどうかと思うけど。土曜日だというのに大丈夫なのか、この店は。
この店を経営する会社の生い立ちとか店長の若かりし頃とか。
そしたら、私の兄の就職先で二十年前店長も働いていたことが判明し、意外な接点にびっくり。いやあ世間は狭いもんだ。


あ、関係ないけど昨日の夜は久々に花火をしました。
二か月以上ぶりか?不思議なことに、夏の始まりと終わりに花火をして、ちょうど真っ盛りの7,8月には一度もしなかったっていう。なんじゃそりゃ。

人数も少なかったし、「まったり」をテーマにしてただけあってあんまり騒ぐ感じでもなく、今時どこの店にも花火は売ってなかったしで(当り前か)、前回の残りの花火だけでまったりしました。でも打ち上げとかあって楽しかった。煙玉持ったら手を火傷したけど。ばか。

そうだ、そしたら今日の昼寝で、近所の百円ショップに入って「花火ここに売ってた!」って言ってる夢も見た。単純(笑)

あんなに寝たのにまた眠い。成長期か。

最近、人間的に成長したい願望と大人になりたくない感情が入り混じってジレンマ。ほんとに最近、よくそうなる。もうすぐだからかな…うわぁ。




・観た映画
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』/ローワン・アトキンソン
初めてビーンを見たのがもう何年前だったか忘れたけど、こんなに面白いもの初めて観た!!って感動した記憶が。大爆笑してたと思う。
だから、久々に見るビーンにそんな過去の記憶を重ねてちょっと期待しすぎてたのかな。
もしくは、あの頃の自分と今とでは笑いの基準が変わったのだろうか。
「爆笑」ができなかった。
面白かった、のだけれど。くすくす笑うことは何度もあったし、タイミングの巧さや仕組まれたミスなんかは期待通り、さすがビーンだなあ、と。
でもなんていうか、映画として出来が良かった、という意味での良さをすごく感じた代わりに、もう何が何だかわからないぐらいの破壊的な笑いがなかった気がする。
個人的に、ビーンに求める笑いは後者の「破壊力」だっただけに、最後も良い話でしめたのがすごく意外だった。
映画用にスケールを大きくしたからなのかな。
いつも「教会に行く」とか「ピクニックをする」とかの、日常生活という狭い範囲だったからこそあの「ビーンぶり」が際立って面白かったのかも知れない。旅をする外国人が変な動きをしてたら、それはほんとにタダの変な人だもんなあ。人がいっぱい集まる場所って割とそういう人いるし、実際に。
ビーンにしては大人しい笑い、という印象でした。

最近、いろんな人と一対一で話をする機会が増えたような気がする。

内容は様々だけど、それってなかなか貴重な経験。
意外な人の、意外な一面を知ったり。自分と人との、モノの考え方や感じ方の違いを認識したり。
人ってそれぞれですねって言ってしまえばそれまでだけど、違うことを前提にした上で、それでも共通する価値観を探してみたり。
対話って深い。

もちろん、お互いに譲れない意見があって言葉がぶつかっちゃうこともあるし
それをうまく消化できるほど達観してるわけでもないから、どうしても納得いかないまま流れちゃうこともあるけど。
でもそれはそれとして後々思い出して、反芻したり疑問として考えるネタにしたり。
良い時間を過ごせたなといつも思います。

面白いのは、皆本当は自分のことを話すのが好きなんだなって事実。
以前読んだ心理学の本にそんなことが書いてあって、だからカウンセラーみたいに「人の話を聞く」仕事が必要とされてるわけで。
「無口」とか「寡黙」だとか言われるような人でも、ほんとは聞いてほしいこと、しゃべりたいことがいっぱいあるってことが、よくわかった。
かくいう自分もまた然り。
まあもともと無口とは無縁の性格だけど。

それでもやっぱり、さらけ出すっていうレベルまではそう簡単にはいかないもので。
そして例えどれだけ話したつもりでも、お互いに100%分かり合えるなんてことは絶対に無いだろうし。
だからまた話すんだろう、自分でもわからない自分を探りつつ考え考え言葉にして。
いやあ面白いもんだな。

大事なのは発話じゃなくて会話ってこと。


あれ、対話と会話ってどう違うんだろう。

ニュアンスの違い?どういう?



・読んだ本
『きんぴか』浅田次郎
浅田作品って、いつも「幽霊」とか「タイムスリップ」みたいな非現実的要素を、ごく自然に現実世界に登場させるイメージが強かったけど、これはそういう設定はなかった。
なかったけど、その代り、コンピューターを介して絶大な力を見せる「姿が見えないもの」の存在が印象的。
浅田的「現代社会」の象徴ってことなのかな。
それにしても。
主役の三人のキャラの濃さがすごい。
それぞれ、あまりにも各々の職場に合う「典型的」な性格(たぶん見た目も)で分かりやす過ぎなのに、なぜか飽きない。
実直で怪力の自衛隊員、優秀でインテリな政治家、義理堅く勇敢なヤクザ。
やっぱりヤクザは欠かせないらしい(笑)
「三人とも半世紀生まれるのが早ければ」という説明に納得。
50年前なら確実に大物になっていたであろう三人は、現代社会のひねくれたシステムの中ではうまく生きられない。
それぞれ酷い目に遭わされた彼らは、大がかりな復讐を始める。。。

面白かったんだけど。


物足りない!
なんかすごいアッサリ終わっちゃって、まだ続きがあるんじゃないかと思えてしょうがない。
え、今からもっと盛り上がるんじゃないの?みたいな。

面白かったからこそ、話が短すぎるという不満を感じてしまいました。

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