忍者ブログ

投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。

    

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブログ更新キャンペーンが始まったものの、



自分で記事書いててなんとなくなんか物足りないなーと思ったら、あれでした、

写真を載せてないんですよね、最近。





稽古場の様子とかメンバーのあんな姿やこんな姿とか。

うっかりしてました。





昨日はいつもと違って公民館で稽古だったのに。ガッツリ夜までやってたのに。





で、なんか撮ってないかなーと思ってフォルダ見たら、1枚だけ良いのがありました。









先日ラボで「油」チームの衣装決めをやったんですが、

可愛らしい服に囲まれて異様なテンションになった勢いで

稽古を見に来てくれたぐっさんにも「小花柄」を着てもらいました。



夏仕様です。









小脇のキリンがアクセントですね!







PR

ええ、そうなんですよ。



昨日からブログ更新キャンペーン「第一弾」が始まってまして、それでこうして連日ブログを書いてるわけなんですよ。

(詳しくはキミジャグHPを見てね!)





今回は「本番」がいっぱいあるので、

キャンペーン期間もいっぱいあるんです。





やべー、第二弾っていつだっけ。

9月まで全然油断できないよ!





だからこうして夜中のうちに更新しておくっていうチキンっぷりね。



チキンハートですよ。





砂ずり喰いてえな。















あぁ、でもこの時間だと眠くてロクなこと書けそうにないわ。

















仕方ないのでオススメの漫画をご紹介。

唐突!













ちょっと前(キミジャグ稽古や新しいバイト始まる前)は結構暇な時間が多かったので、

ささやかな夢を叶えてみました。





「ネカフェで徹夜で漫画を読む」

っていうね。



くそ自由人だ。



もう戻らない、あのモラトリアム。







そんでしばらく通って読破したのが





「RAINBOW 二舎六房の七人」

少し前に深夜アニメでやっててずっと気になってました。



終戦直後の日本の、ごちゃごちゃに混乱してて貧富の差が激しい中で、生きるために犯罪を犯してしまった少年達のお話です。



結構重い内容で、暴力描写とか汚い大人の金と権力と性欲が生々しく描かれてるけど、面白いです、なんかもう、カッコ良すぎてもう。

十代の少年達が仲間と一緒に成長して恋したり失敗したり夢を見つけたり戦ったり…



ありきたりな青春モノじゃなくて、命懸けな分ずっしりゴツい感じ。



男の子だけじゃなくて、登場する女の子や女性たちも皆めちゃくちゃ逞しくて、綺麗で男前。



いやぁ、一気に読んじゃいましたよ。







皆さんぜひぜひ、読んでみてください。





知ってる!読んだ!って人は、七人の中で誰が一番好きか教えてください(笑)











私は…マリオかなぁ。あーでもキャベツ!あー!

さてさて絶賛稽古中!?のプレイプレイプロジェクト、略してPPPなわけですが、

前にも書いたかもしれないけど、私、朗読劇初めてなんです。


読むだけなんだから芝居するより簡単かなって甘く見ててすいませんでした。

この際だからいろんな所に謝っとこう、なめててすみませんでした。


何が一番難しいってね、それは人によって色々だとは思うんですけど、

私にとって一番の課題は






発音





これです。



わかんない。動きとか勢いとかでごまかせない分、正しい発音が必須なのに、
正しい発音がわかんなくなる。


発音なんてなー、普段のおしゃべりじゃ全然気にしないでしゃべってるからなー。



あれか、西の方のイントネーションが出ちゃうのか、って言い訳しようと思ったんですけど、違うんですよ。
出身地が原因じゃないんすよ、たぶん。


だって地元に住んでた時も、普通に方言でしゃべってるつもりなのに
「なんか発音違うよな??」
「え、それおかしくない??」

って言われてたもんなー。


そんでこっち来て5年目になるけど、やっぱり普通にしゃべってても
「なんか訛ってるよ!」
的なこと言われるしなぁ。




じゃあもう、どこ訛りだよ!
自分でもわからんよ!




標準語って難しいんだよなぁもう。



と思い続けて早5年ですが、
そんな時、一度教えてもらった正しい発音を忘れないで覚えるとっても便利な方法があるんです。



結構皆しているのかな?
わかんないけど。

それは





同じ発音の言葉を台詞の横に書く



です!




例にあげると、大学時代のとある芝居で

「灯台もと暗しよ!」って台詞がありまして。

その「もと暗し」の部分が、どうしても訛ってしまってたんです(指摘されるまで気づかなかったけど)



そこで先輩に教えてもらったのが


「モトクロスだよ」と。


そうか、「灯台モトクロス」か!と。



なので台本にも、「もと暗し」の横に「モトクロス」と書いて覚えたわけです。




本番でモトクロスって言っちゃわないように注意する必要はあるわけですけど(笑)




この方法が、今回ほんと大活躍です。

たぶん1ページに1つは、この「同(発)音異義語」が書かれてます。


そして本読み中に余計な単語が目に入って軽く混乱するっていう。


良いのか悪いのかは、わかりませんね。


まぁ皆さんも、なんかどうしてもなまっちゃう台詞があったら是非やってみてくださいな。


ていうかそんな初歩的な段階で悩んでる場合じゃないだろって話ですけどね。




やりますやります!

ちょうど一週間後にスタートですよ!!!

はーいどうもー!ぼんです!お久しぶりです!


前回のブログから一ヵ月か。さぼったなー。




一ヵ月の間に何をしていたかと言うと、まぁいろんなことがありましたわな。

子供演劇アカデミーの青空公演を観たり。暑い中、昼間の太陽の下であんなに踊って動いて、すごかったです。
次の週は風ノ街の6月公演観に行ったり。卒業して初めての、カゼマチ。余震の続く中、よくいつも通りの舞台を組むことに踏み切ったと思ったけど、幸い何事もなく上演できたようでなにより。ほんと、よかった。
新入生たちの顔を見てやろうと思ったけど、15人も入ったと聞いたので覚えることを諦めました(笑)
みんな歳をとってくもんだなー。自分もなー。


バイトもう一個始めたり。
今までの生活がぐうたらすぎたので、朝早く起きなきゃいけないバイトにしました。
これで、健康的な生活リズムで、健康的にダイエット出来ちゃったりしてね!
主食はもっぱら蕎麦です。
ただし肉は週一で与えてください。ホルモンだと倍喜びます。
※酒はカウントに含まれません。


月イチ観劇計画を実行したり。
これについてはまた今度書きます。たぶん。


笑えない心理現象に遭遇したり。
いや、私は一生霊感なんてなくていいから!
困った時はじいちゃんに守ってもらおう。


宣材写真の撮影に合わせて髪を切ったり。
ショート過ぎず、長過ぎず。中学生の時の髪型になりました。
いや、役の年齢に合わせてっていうことですよ。
でもこれでも暑いから、全部終わったらもっと短くしようかな。



本題です!

そう、何の宣材かってね。

キミトジャグジーがこの夏にすることは、大きく分けて2つ!
細かく分けると、全部で何個(何回)あるかわかんない!
あんまり数えたくない!笑っちゃうから!

もう公式サイトを見た方はご存じだと思いますが、

まず一つ目は
水戸芸術館主催の「プレイ×プレイプロジェクト」に参加します!

7月末から9月の二週目まで、水戸のレストランやカフェや居酒屋やいろんなお店で、いろんな劇団や演劇人がいろんなことをします!っていうお祭りみたいなイベントですね。

キミジャグでは、
「キミトジャグジー」と「チームしつこい油」と「ひろちゃんたけちゃんfeat.ホラちゃん」
がそれぞれ朗読劇とかしますよー。
私はキミジャグと油の方に出演します。
なんだ油の方って…(笑)


そんでちなみに、上演させていただくお店の一つは、私がこの3月までバイトしていたお店です。
うわぁ。まさかこんな形で再びあのお店で”仕事”することになるとは!!なんか余計に緊張するわ。。。
インテリアが可愛くて、料理も美味しい素敵なお店ですよ。




そして二つ目!
プラザホテルとのコラボ企画『雪月花伝説殺人事件』!!

何それ??って思いますよね。私も初参加なので、どういう感じなのか実はよくわかってません。
って言うと怒られちゃうので、なんとなく説明します!

どうやら、水戸プラザホテルに泊まったお客さんの目の前で事件が起きて、それを名探偵と共に推理して解決するらしいんです。
お客さんは普通にホテルにチェックインして、ディナーを楽しみつつ事件に遭遇して、一晩かけて推理して、翌日解決するっていう濃密な一日を過ごすことになるわけです。

容疑者も被害者も名探偵もキミジャグメンバー!
誰がどんな役でどんなことになるかって?!それは参加した人にしかわからないのです!

しかもこのプラザホテル、先日撮影のために初潜入したんですけど、めっちゃ高級な素敵ホテル!
「売店とかないんすか?」って聞いたら「そういうホテルじゃないから」と言われました。

こんな素敵なホテルに、ディナーと事件付きで泊まれるなんて。
むしろ客として参加してみたい。

しかも8月19日と20日の二回ありますからね、チャンスですよ!
ひと夏の思い出作りにぜひ、プラザホテルで過ごしてみませんか?

詳しくはHPで!




ふぅ。よし、宣伝はできた!
あとは準備準備じゃー!!!

幼稚園公演、終了しました!

思えば一番最初にこの台本を手にしたのは1月だったから、約5ヶ月の付き合いだったわけです。
間は結構ブランクあったけど。

うん、感慨深い。

なんだかほんとに、色んな貴重な体験ができました。


本番で一番印象的だったのは、前日にちょっと仲良くなった年長組の男の子が、私が登場していたシーンでずーっと手を振ってくれてたこと。

舞台後方から客席を見降ろして台詞を言う役だったので、手を振り続ける男の子と目が合った時は思わず手を振り返しそうになりました。



いや、だから可愛すぎるって!


とてもとてもあったかいお客さん達でした。





そして本番終了後Tシャツとジャージに着替えてバラし始めたら、さっきあんなに交流してたはずの子供たちが
キョトンとして「あの人誰?」な反応になっちゃった時の悲しさ(笑)


そうか…キラキラした目で見てくれてたのは衣装の方だったのね。。。

うん、色々と学びました。




よーし、そんじゃ次の稽古が始まるぞー。

こっちもまた、私は今まで経験したことない企画。


うずうずする!





ひと段落ついたところで、最近更新してなかった分の出来事を書こうと思います。



先日の話。


じゃん。
110609_225422.jpg














ディズニーランドが「夢と魔法の国」なら、
サーカスは何だろう。「非日常な現実世界」?

生身の人間が、とても人間業とは思えない技やイリュージョンや夢のようなショーを見せる世界。

楽しくないわけがない!



というわけで行ってきました

原宿ビッグトップ「KOOZA」!!


あ、写真はポップコーンの容器です。
これとビールを片手にもしゃもしゃ頬張ってました。


本当は3月末に行く予定だったのですが、公演自体が一時中止になっていたので、今度こそ。

クーザのイニシャルはKじゃなくてCだと思ってたくらい事前知識のないまま行きました。


サーカスなんていつぶりだ…?たぶん、最後に見たの小学生の頃とかかもしれない。



感想は、一言で言えば、もう、素晴らしかった。

ほんとに、すごかった。

特に涙を誘うようなシーンは一つもなかったはずなのに、ていうかそういう意図で作られたわけじゃないだろうに、何故か何回も泣きそうになりました。







以下ネタバレになります。



















まず、開演前の客入れの時点からショーは始まっている演出。

客に扮した人、警官、ピエロ、何故かバレリーナなど、いろんな「賑やかし」演者が客席で開演を待つお客さん達に絡み始める。

「絡む」って、言葉だけじゃなくて実際に客席をうろうろしながら文字通り体と体が触れる距離でのパフォーマンス。

若いカップルが席に座ろうとしたら男性の方を押しのけて女性の肩を抱いてナンパしたり
「空気読めない客」を装ってデジカメでフラッシュ焚いて写真撮りまくったり
お客さんの膝の上に座ってポップコーン食べたり
頭の上がちょっと寂しい感じの中年男性(もちろん一般客)の髪にスプレーみたいなものを吹き付けたり...


普段、街中でやったら絶対に怒られるようなことばかりを無邪気にやられたら、もう面白くって笑うしかない。
むしろ自分も絡まれたくてわくわくしながら客席のあちこちで起こる「事件」を見守っていました。

そしたらあっという間に開演時間になるっていう。



これ、いいなぁと思いました。

お客さんとしてもそうだけど、演じる側としても、いいかもしれないなぁと。

だっていつも自分の出番ギリギリまで舞台裏で吐きそうなくらい緊張しまくっている自分としては、
「開演まで客席で暴れてていいよ」って言われた方が、もうすでに舞台上に出ちゃってるわけだから緊張する間も無いわけだし。

まぁクーザっていう大きな舞台だからお客さんも笑って許せるけど、
私が芝居の開演前にお客さんの頭にポップコーンぶちまけたりしたら大ブーイング受けるだけだろうけど(笑)



そして始まる本編。

流れとしては「主人公の少年イノセントのもとに届けられた大きな箱の中から、トリックスターが飛び出して少年を不思議な世界へ連れて行く」というストーリー。
イノセントはそこで様々な経験をしながら自分自身を見つめ、「何か」を得て成長した時にトリックスターたちと別れて現実世界へ戻る。

という感じだったと思います。



カラフルなトリックスターが現れて、不思議な世界への幕が開ける(実際に舞台奥の幕が上がって大きな「世界」が現れる)シーン。
壮大な音楽とともに演者たちが団結して踊り、それを見た少年が惹かれるように世界に入り込む時点で、もう早速感動して泣きそうになる。


そこからはもう怒涛の展開でした。

空中ブランコやフラフープの女の人はハリウッド女優かと思うくらい妖艶でセクシーだし、
綱渡りや椅子を積み上げて登る男の人は引き締まった筋肉としなやかな身のこなしで美しいし、
信じられないくらい体の柔らかい動きをしたりくるくる踊りまわる女の人たちは華奢だけどよく見たらすごい綺麗な筋肉がついてるし。


前から数列目の近い席で見れたので、
もう、技と体に釘付けになって一瞬も目が離せませんでした。


そしてそんな息を呑む真剣勝負のパフォーマンスの間には、

道化役の「間抜けな王様と頼りない家来」たちによるお約束の「客いじり」。

お客さんをステージに上げて一緒に踊ったりイリュージョンで消して見せたり(消された女性はしばらくして舞台の床を持ち上げて出てきた)。


この緩急の付け方が本当にいいタイミングで、手に汗握ってグッと緊張した直後にクスクス笑って、ハラハラしてニヤニヤしてドキドキして、客なのにリアクションに忙しい。
「飽きさせない」惹きつけ方が本当に巧みでした。


中盤でピエロが客席の方に逃げ込んで、それを追いかけるように舞台上から大砲が撃たれるのですが、
中身は砲弾ではなくて色とりどりの紙吹雪!
ピエロが端から端へ動いてくれるからお客さんみんな紙吹雪を浴びることができました。

そしてどさくさに紛れて王様の家来が客席へやってきて、見事!絡まれることができたわけです。
直後に大きな犬(マッド・ドッグと言うらしい)の着ぐるみも来て、私が持っていたポップコーンの容器に顔を突っ込もうと突撃してくるし、
着ぐるみの長い毛をわしわし撫でながら、会場中が興奮した状態でもうテンション上がって大変でした。



そんな約2時間半のステージ、休憩も挟んだとはいえ(休憩への入り方もまた素敵)あっという間に終わってしまったように感じました。

最後、カーテンコールでまた泣きそうになりながら、異世界へ帰って行くトリックスターたちへ力いっぱい拍手をしてたら、最後の最後の終わり方まで楽しませてくれる演出にもう脱帽。



余談ですが、少年を導くトリックスターの人がめちゃくちゃイケメンでした。
メイクや帽子で素顔は見えにくかったけど、席が近かったので「ザ・西洋の美」みたいな綺麗な顔がばっちり見えました。
あんな人が軽々とバク宙とかダンスとかできちゃうなんて、完璧すぎるだろ。


ていうかパフォーマー(アーティスト、というべきか)の人たちって、進む道が違っていたら普通にオリンピック出てたんじゃないかってくらいハンパない身体能力の持ち主ばかりでした。
「ブランコ」とか「シーソー」とか「フラフープ」とか、そこらの公園にあるような「普通のモノ」を使って、あんなにも「普通じゃないこと」ができるなんて。

それがサーカスなんだなぁ。すごいなぁ。




思わずグッズ販売コーナーでTシャツ買っちゃったし。
張り切って稽古場に着て行こうと思います。





一つ、当日出演者の体調不良で中止になった演目があったのが残念ではあったけど、それでも大大満足な時間でした。




追加公演なので7月までやっているみたいなので、
時間ある人はぜひ行ってみてほしいです。




それにしてもあんな大規模なショーをほとんど毎日、しかも1日2回とかやっちゃうって

やっぱりあの人たち人間じゃないんじゃないかな...

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[03/23 晴]
[03/23 ゆい]
[07/11 晴]
[07/10 ゆりか]
[07/09 晴]
最新TB
プロフィール
HN:
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
Script:Ninja Blog 
Design by:タイムカプセル
忍者ブログ [PR]