投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。
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サークルの皆さんごめんなさい、ここでだけカミングアウト。
昨日は稽古に行かずに、山に行ってました。
山登り。
筑波山を登る。
我がサークルOBの登山部に、現役生ながら参加させて頂きました。
願掛けと、気分一新の意味を込めて。
それにしても、初めから覚悟はしてたけど、結構なハード企画。
土曜の夜、バイトを早めに上がらせてもらい、先輩と合流してそのまま電車で東京へ。
(詳しく理由も聞かずに、しかも忙しかったのにわがままを聞いてくれたバイト先に、感謝感謝です。)
夜中、北千住にある先輩の家で軽く飲みつつゲームをしつつお話をして、就寝。
しかしなかなか寝付けず。
朝、山で皆で食べるおにぎりを作り、レンタカーを借りて出発!
上野駅で全員を拾う。
初めて顔を合わせる方々。
まさか10歳も上のOBの方と会う機会があるとは。
筑波山=男体山と女体山ってことかな?
体力の衰えに恐怖し、でもここで根を上げたら負けだ!とヤセ我慢で乗り切り、三時間程で両山ともに頂上制覇!!
日が傾きかけた綺麗な秋空を見ながら頂上で飲むワインは感慨相まって格別な気分でした。
そしてまた東京に戻り、飲み会。
飯が旨い、酒が旨い。
残念ながら水戸に帰るため途中でおいとましたけれど、もう、すごく、楽しかったです。
演劇に関しても大先輩だけど、演技どうのこうのなんて真面目な話するのは野暮な気がして、ただただ絶妙な掛け合いを聞いてひたすら笑ってました。
面白い先輩達でよかったー。楽しかったー。
ぜひまた会いたいと思う方々ばかりで。
でも次もしまた登山があるなら、ちょっと体力大丈夫だろうかと不安。
でもまた行きたい!
水戸の家に着いたのは午前1時ぐらいだったけど、もうへとへとで風呂入ってすぐにぐっすり眠れました。
心地好い疲労と満足感というか充実感。あーほんとに楽しかったー。
若さは、歳じゃなくて気持ちの問題。と痛感。
私も登山しながら冗談を言い合えるぐらいの猛者になりたい。すげえ。
で、山のてっぺんに登ったこととか、大先輩たちと会えたこととかの影響なのかわかんないけど、
ちっさいなと思いました。自分のこと。
視野が狭い、考えることが甘い、子供だ。
上には上がいるし、選択肢は何通りもあるし、楽しいことはいっぱいあるし。
スッキリした。向き合おう。
今日の稽古はちょっと眠くて力入らなかったのは反省します。。。
今月で閉店するびっくりドンキーに名残惜しみに行き、無理してデザートも詰め込んだ。
満腹の、限界を超えそうだ。
うん、もう、おもいのこすことはない。
店内でかかってたBGMは、ビートルズでした。
THE BEATLES。
あの、すごく有名な人たち。
ベスト盤しか聞いたことのない私にはびーとるずについて語れるほどの知識なんぞ毛ほども無いけども。
「好きなバンドは?」と聞かれて、
「ビートルズ」って答える人を見たことがない。
音楽雑誌に載ってる有名人も、身近な音楽好きの友人も。
だって、そんなの当たり前じゃない。ってことか。
Q.「好きなバンドは?」
A.「(ビートルズは言うまでもないから、その他で言えば)レッチリとかですねぇ。」
みたいな。
もしくは、圧倒的な存在感が当たり前のように意識下に溶け込んでいるから、あえて好きも嫌いも考えないとか。
良い例えが浮かばないけど。
もしも「嫌いだ」なんて言う人が居ても、「マイノリティ気取ってるー」とか思われちゃうんだろうな。
どうでもいいけど、英語ってカッコ良く聞こえちゃうんだよなあ。
だって
She loves you,yeh,yeh,yehって
あの娘はお前のこと愛してるんだぜ、イェーイェーイェー!だよ。
日本語じゃなくて、良かった。
・読んだ本
『コールドゲーム』/荻原浩
「人が死なない」と言えば荻原氏。荻原氏と言えば「人が死なない」
と思ってた。
実際、今までに読んだ『神様からひと言』『オロロ畑~』等々は、ほのぼのしてて。
「悪い人」もほんとは悪人じゃなくて、ヤクザも誘拐犯もみんな人間味ある温かさで。
でも本書はまず、設定からして薄暗い。
高校生の主人公の、中学時代のクラスメートが次々と襲われて怪我をしたり酷い目に遭う。
犯人はどうやら、その中学時代にいじめられていた男子生徒らしい。
見せしめのように一人ずつ、でも確実に復讐は続いていく。
死ぬほど苛め抜いた奴には死ぬほどの痛みを...
「いじめはいけない」とかいう単純な話ではなくて。
自分ではそんなつもりは無くても、知らない間に誰かを傷つけてたりすることがある。
自分にとっては良い人でも、誰かにとってその人は憎むべき対象であることも。
自分には出来ないことを誰かに勝手に期待されて、出来なければ勝手にがっかりされたり。
自分の力ではどうしようも、避けようもないことって結構ある。
それが運悪く、陰湿で執拗な黒い感情の捌け口の対象にされることも。
エンディングは、ちょっとスッキリしたハッピーエンド風だけど
いろいろ考えれば考えるほど
うわー人間こわー
とか思ってしまうようなお話でした。
暴力の描写が詳細なシーンは、やっぱり苦手です。
荻原氏、この他にももう一作、どす黒い話を書いてるみたいです。
『噂』というやつ。読むか読まざるか…
用あって、他劇団の方と連絡をとることがあります。
もう、たかが大学二年の初心者なんぞから見れば大先輩の方々。
そりゃ緊張するする。
それにしても、携帯メールなんかで良いのかしら。
文字通り片手間でやり取りしてるけど、これ礼儀としてどうなんだ。
と思いながらもカチコチ文字を打つわけです。
なんだかんだ言っても、今やこれが一番一般的で、合理的な手段であり。
絵文字使った方が印象好いのか、いややっぱり使わない方が形式として正しいのか、
とか悩んだ挙句、タイトルに一個だけ絵文字入れる、なんて中途半端なことしたり。
まぁ大概、相手の方がとても優しく応対してくださるので有難いのです。
こういうとき、自分の言葉遣いが正しいのかちょっと不安になるよう。
普段のそれがひどく雑であることは、自覚あるからなあ。
ふんふん。
さて、今日の稽古はいつもどおり大学のいつもの練習場所だったのだけれど。
工事中だかなんだかで、電気が点かない。
最寄りのトイレの水が流れない、つまり使えない。
超、不便。
不便どころじゃない、夕方四時を過ぎたあたりからだーんだん日が暮れて暗くなって、五時前にはもう、立ち稽古してる役者のシルエットしかわからなくなっちゃうぐらい。
トイレはずっと我慢してるし人の顔は見えないしでなんかいつもと違う。
いわゆる異常事態だっ。
と思うとなんだか楽しくなって、たまにはこんなんもおもろいなとか呑気に思ってしまった。
でも練習を続けられず、演出さんは困っていたから、いかんいかんはしゃいどる場合じゃない。
ていうかもしかしたら明日も同じ状況かもしれない。
二日連続はさすがに困るなあ...
なぜか最近、練習中にテンションがダダ上がりしてしまう。
ダダ上がりなんて言葉無いけど。
ダダすべりを狙う必要が生じそうなので(役として)、テンションあげて振り切ってしまわねばという魂胆、なのだろうか。
自分でもわかんないけど。
深夜テンションとは、また別物なんだろうか。
金曜の夜の時は、10時ぐらいから急に深夜スイッチが入って暴走してしまった。
あれは違うか。あの場だけで許されるやつか。
うーんうーん。
お芝居を見に来る人って、普通じゃないものを求めとんかな、やっぱり。
非日常の世界とか、非常識な人とか。
やっぱそうかな、わざわざ普通の人なんか観たっておもしろくないもんな、そんなん日常におるやんって。
なんだよ普通って。
ふつうはフツウとしか説明できんか。
でも、わざとらしい「アンチ・普通」みたいなんは、きっと単に不快。
狙った「変」は、「私、天然なの」って自分で言ってる人と同じぐらい残念な感じがしそうだ。
何者だ、私は何者に成ればいいんだ。
いやだ!
考え込むのもなんか違う気がするから、うじうじすんのいやだ!
スッとやってみよ、とりあえず。
そっか、もうあれから一年経つわけだ!
エジプト・トルコの旅。
ちょうど一年前の今頃は、あんなに遠いところに居たんだ。
時差は何時間だっけ?あいさつの言葉は何だっけ?
アラビア数字を覚えて、車のナンバープレートとかお店の商品の値段とか得意げに読んで当ててたのに。
あーあ全然覚えてないや。
でも今でもあの場所は、相変わらず砂埃と交通ルールがひどくて(ほんとに酷かった)、
地元の商人はカタコトの英語と怪しい日本語を使って観光客に話しかけてるんだろう。
そして姉をナンパした二人のエジプシャンも、相変わらず女の人に声をかけてるんだろう。
ん、でも治安が悪くなっちゃったんだっけ?
あ、トルコはそうでもないんだっけ?
遠いような近いような記憶、曖昧過ぎて実感が薄れる。
でも食べ物の記憶は、わりと鮮明(笑)
モロヘイヤのスープとかコシャリとかアイスとか。
まちなかの至る所で売ってたケバブ。
トルコのパンは、とてもとても美味しかった。パン食べたい。
これからの人生で、もう一回あの場所に行くことはあるのかしら。
エジプトに。いやいや吉村さんじゃあるまいし。
そしてトルコから持ち帰った激マズのテキーラの瓶が空になることはあるのかしら。
飲み干せた人には、惜しみない拍手と共に尊敬と軽蔑の眼差しを。
スキルアップのススメ。
どうやら私は、「なんでもできる時間」を手に入れると「なんにもしなくなる」呪いをかけられてしまうらしい。
この呪いを解くには秘薬「強い意志」あるいは伝説の武器「お尻叩き」を手に入れなければならない。
しかしそのどちらも持ち合わせていない今、私にできることは特技「寝る」を行使して体力の回復を図ることだけである!
なんてくだらないことを。
こんな時間に。
眠いっちゅうねん。
はよ寝んかい。
なんかいろいろ書きたくなって文字打ち始めたけど、やっぱり今はとても眠いのでまた今度にしよう。
んー、なんだったっけな、書きたかった話は。
まいいや、とにかく、衝動買いしたoasisの新アルバム「DIG OUT YOUR SOUL」はすっごくすっごくカッコイイってこと。
こないだsyrupうんぬんかんぬん言ったクセにこの目移りの早いこと。
どうでもええけど、うんぬんかんぬんって文字にしたらおもろいな。あ、足しびれた。じわー。
だめだ!人間としてだめになる前に寝よう!