投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。
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いつの間にか三月。
そしたら今日はひな祭り。
あかりをつけましょぼんぼりん♪
はい自分自分。
今日は仕込み(舞台を作ること)だったんですが
終わって解散、ってなったあとに女の子数人で
「ひしもちって…何?」
という話になりました。
あれ、何?どんな味?
食べた記憶のある人が誰もおらず、
「でもなんか...甘かった気がする」が最大限の記憶(想像?)でした。
ほんとかよ。
と考えていたら大福が食べたくなりました。
寅屋の、いちご大福。。。あぁ。
話変わりますが後輩の一人は、公演が終わるまで「チョコレート断ち」をしているそうです。偉いね。
知らずにうっかりチョコレートクッキーを勧めたりしてごめん。
でもチョコ以外なら何でも良いんだって(笑)
それに触発されたわけじゃありませんが、
昨日の夜、私は勧められたビールを断ったことを思い出したので
それをキッカケに「酒断ち」をしようと思います。「さけだち」って「さかだち」みたいだ。どうでもいいか。
もちろん、公演終わるまで、ですよ。
だからもう一週間も無いんだけど。
えっ
もう一週間どころじゃないすね。
早い。もう、早い。
飛ぶように早い。
この調子で飛び去って行けばいい。
一年前と同じ場所でするから、一瞬、ああ、違うこれは去年の記憶だ今じゃない、空気も違う匂いも人も感触も違う、でもこれ、覚えてる。となんだかごっちゃになってよくわからなくなる。
したらまぁ、あと数えるほどしか無いんだろうから、大事にしようじゃないか。
昨日の日曜日は、ですね。
まず、プロフェッショナルファウルの公演『ナンシーちゃん』を観ました。
「ナンシー」って「シンナー」から来てるってこと、劇中のセリフでやっと気付いた。遅いか。
ぽんぽん展開していくお話の場合、私は時系列で話を整理するのがとても苦手なので、ちょっと混乱しましたが楽しめましてよかったなと。
図書館に寄って帰宅後、翌日提出の「近代の戦争観」レポートにようやく着手、完成。
一息ついて、取りかかってた本「シャングリ・ラ」(池上永一)の上巻を読み終える。ごはん食べるのももどかしいくらい。これについての感想は、また後日。
疲れますね。その後、借りてた映画DVDを観ようかと思ったけどさすがに混沌としてきたので断念。
目と頭がフル稼働した一日でした。
だからどんな夢を見るのかちょっと楽しみにしながら寝てみたら
中学の同級生ともう一回、成人式をするお話でした。なんでやねん。
それにしても最近寝付きが非常に悪いので、なんでかしら、と考えてみるに
きっと、運動不足なんだろう。
あと、朝日をいっぱい浴びると夜睡眠しやすくなるナントカっていうホルモンが分泌されるんだと。
なのに今週はずっと曇だか雨だとか。いじわるめ。
それから、体が緊張したり凝ったりしていると快眠できないらしいですね。
今日の稽古中、ふいに後輩が肩を揉んでくれて、しかもそれが上手くて、もう、じーんときましたね。
親孝行な子に違いない。「上手だねぇありがとう」と言う私は一体何歳に見えたのだろう。
いいんだ、あと一週間と5日後には私はおばさんになるのだから。
母親役だって!結婚すらしたこともないのにどうしましょうかしら。
黒×白のチェッカー模様。
黒人と白人が共に働いて生活することを願うキャッチフレーズだそうな。
ウマいこと言いますね。
最近、映画鑑賞ヅいてます。
そんなに暇でもないクセに。はい。
「ヘアスプレー」を観ました。
歌もダンスも才能ある、けど体重がちょいとビッグサイズな女の子が、スター目指して奮闘するミュージカル。
特徴は、時代設定を1960年代にして黒人差別の問題をふんだんに取り入れてたこと。
びっくりするくらい露骨なんですね、この頃の差別意識は。
毎日TVで放送してるダンス・ショーは月に一回「ブラックデー」(実際はNIGRO DAYと表記)があって、黒人はこの日しかTVで踊れない、白人と一緒に踊っちゃだめって。そんな馬鹿なと思わないのが当時の常識。
「黒人と中国人とデブは差別されるのよ...」と呟くヒロイン。
でもこの女の子、すごい可愛い。目が綺麗。ていうかダンス楽しそう。ミュージカル映画はあんまり観たことないけど、慣れれば楽しいもんなんですね。
あと、彼女の友達の彼氏役の黒人の男の子がカッコよかった。歌超上手いしダンスも素敵。
ヒロインが恋する男の子は俳優の木村了にしか見えなくてちょっと笑えた。いや別に、かっこいい人だと思いますよどちらも。
で、ヒロインの母親がこれまたヘビーサイズの大きな人で、顔も体もインパクト大ですごいな誰だこの人と思ったら演じてるの「ジョン・トラボルタ」って男かい!とまたまたびっくり。
面白いのか感動なのか自分でもよくわからないけどやたら目が潤ってしょうがなかったよ。
よかった。
歌いたいわけでも踊りたいわけでもないのだけれど
例えば純粋に何かしたいことがあるならやりゃいいじゃんってこと。
それに伴うのはつまらないことばかりじゃない、はず。
でも何故ですかね、余計なことばかり気にしちゃうから
もう何も考えずにただ動く精密機械になれてしまえばいいのに。
執着と排他的衝動は自分の中では同義であるから嫌んなるよね。
はいはい、演じて休んで食って寝ろ。
ねーむいぜー。
明日提出のレポートが、まだあと半分残ってるー。
今日のバイトはにこやかにこなせて良かったよう。
でも、せっかく余ったご飯もらえることになってたのにすっかり忘れて手ぶらで帰っちゃったよ。
今日の稽古前、雑談中に後輩のコが(何を話してたのか知らないけど)突然
「卵の白身なんて所詮、水じゃないですか!」と言い放った。
おおう、新しい発想だ。
ってそれじゃ目玉焼きできないじゃん
鶏どんだけ水飲んでんだ
メレンゲどうやって作るんだ
そもそも、意味不明やんけ
といろんなツッコミが飛び交って、なかなか面白いことになりました。
でも、ありますよね、ちょっと考えればわかるんだけど、何故かトンデモな方向に思いこんでることって。
小さい時は、太陽が沈むんじゃなくて空に分厚い雲が出たら夜になるんだと思ってたし。
地球は回るって知ってたのにね。
不思議なことが多い方が、楽しいじゃない。
いっそ人はそれぞれの生涯で必ず一回、不思議に出会えたら素敵じゃないか。
手塚治虫みたいに。
突き詰めて、考えるっていうことは。
疲れる。
あんまり、興味が持てない。
思いつくままに、ふらふらと妄想することは好きだけど、掘り下げてこつこつすんの嫌い。飽きちゃう。
これがあーであれがそーでA=BならCはつまり...うあぁ今日のごはん何にしよう。みたいな。
考えることが大事なのは、わかるんです。
むずかしい、と、おもしろい、は、紙一重だと思うんです。
難しいと思ってたことが、ある日スコン!と突き抜けて面白いものに変わるには、その過程としてそれまでに考えて考えてして積んだモノがあるからこそなんだろうなとは、思うんだけど。
なんとなくでー、とか、感覚でー、って言ってると、なんかこいつダメなんじゃないかと思われると思うから、だから考えてるフリしちゃったり。
でも最初に触った温度と、空気から取り込む匂いは神経の部分で掴んでおきたいから。
それだけじゃダメで、でもそれが無くてもダメで。
まるっきり考えてない、ってわけでもなくて。
でも言葉にしようとするとどうにも巧くそっくりそのまま言い表せられなくて、どこか嘘っぽくなっちゃう気がして。
だから、考えを述べなさいなんて言われると、もう、それはそれは慎重に言葉を選んで間違いのないように言ってみるけど、取り繕った言葉しか出てきてない気がしてくる。
めんどくさいだけじゃん。
そうだとも。そうかしら。そうなのか。
投手のコンディションや癖や球の軌道を計算して狙う打者と、
投げられた瞬間の勘で振る打者の違いはなんでしょう。