投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。
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わぁ。はちがつになっちゃったよ。
珍しく「夏休み帰省したら遊ぼう」と言ってくれてた子の提示した日にちがお盆とドンかぶりで確実に行けなくなってはぁ~あとなった昨日。
今日は水戸駅に近いところでバイトでしたが、確実に「それ」とわかるお客さんが何組か来て、密かにくぅーーぅらやまし!となってました。
「限定Tシャツ」「パスポート代わりに腕に巻くバンド」「日焼けした顔」「スポーティーな装い」
はい、今日からRIJなんですよね。
ロッキンジャパンフェス!!!
毎年なにかとチャンスを逃して行けずじまいの憧れのイベントです。
今年も案の定それどころじゃなくて、三日間稽古とバイト漬けの日々になってるわけです。
こんなに近い所にいるのに、とっても遠く感じるよ。
いいなぁいいなぁ。
したら家帰ってテレビつけたらNHKで「ロックの学園」なる番組やってた。
校長が故・忌野清志郎、講師陣は怒髪天の増子さん始めいろんなロッカーたち。さわおさん出てたのか!!
んーーー。最近離れちゃっててなんも詳しくないけど、やっぱ楽しそうやなー。と思う。
RIJ行った人の自慢話なんて別に聞きたくないもん!
ただし小説限定。
自宅のプリンターが調子悪い。
パソコンと接続しているコードがダメなんじゃないかと睨んでいるが、よくわかんない。
レポート書いても、印刷だけは学校でするハメに。そんなぁ。
最近やたらと更新率が高いのは、まあこの時期だからですよね。
mixiとか見てもみんな考えること一緒なんだなということがよくわかります(笑)
ただ、毎年思うけど他大学の人はテスト期間終わるの早くないですか?
最悪お盆の直前までレポート締切が詰まってるのってウチの大学くらいなんじゃなかろうか。
早く終われ終われ。
急に焼酎が飲みたくなっても明日はテストだから牛乳で我慢してるなんて涙ぐましいじゃないか。
でも
昨日の夜、やっちまった。
『日輪の遺産』浅田次郎
読破です。
だって読みかけだったんだもんーーーおもしろかったんだもんーーー。
ものっすごい簡単に言うと、
太平洋戦争が終わる直前、負けることを密かに確信していた日本軍は国家建て直しのために用意しておいた資金を、アメリカ軍に見つかる前にある場所に隠すよう、数人の勇敢で聡明な男たちに命令する。
それは開戦直後、マッカーサー政権が隠していたものを日本軍が奪ったという、二百兆円にものぼる財宝だった。
時は流れ50年後の日本、パッとしない二人の中年の男たちがその財宝の秘密を知り、時を超えた宝探しが始まる…
みたいな。でもただの宝探しの話でも、冒険劇でもなかった。
そりゃそうです、人がいて、動いて、生きて死んで、何かが生まれて、そんな話なんだから、そんな単純なもんじゃない。
こんなこと書くのは野暮ですが、浅田氏はめちゃくちゃ頭がイイ人なので、歴史・政治・政府・軍組織・地理などの知識が相当豊富で、描写が恐ろしく緻密。
正直、ちょっと難しくてところどころ分かりませんでした。
その一方で、勤労奉仕に励む13歳の女の子達の会話や思考なんかもすらすら書いちゃう。
実際に会ったことあるはずもない歴史上の人物に、史実だけじゃ絶対にわからないキャラクターと生きたセリフを与えて魅力的な登場人物にしちゃう。
もう、なに、この人。素敵すぎ。
視点が現在と過去を交互に行き来しているので、今の時代と「あの時代」の違いとか時間の経過とかがよく分かる。
率直な感想は...ショッキング。裏切られた。良い意味でもイヤな意味でも鳥肌立った。でも最後は穏やかに読み終えられた。
うん、全然うまく言えないや。
あっ…
もうこんな時間ですか、そうですか。
ま、なにかしら書きゃいいんだよね、テストなんて。二つあるけど。
電気も消して完全に寝る体制に入ってるのに眠れない場合、
諦めてレポートやテスト準備なんかに取りかかればいいのかもしれないけどそしたら目が冴えて余計ダメな気がするから、
暇潰しにこうしてカチコチ文字を打つくらいしかすることがないのですよ。
だって最近ずっと遅寝遅起きなんだもん。
時間ナイナイ言う割に、朝まで呑んだりしちゃってるし。
だって稽古後に皆がバイト先に食べに来てくれて嬉しかったんだもん。
そしたら呑みたくなるじゃない。
ここ最近になってやっと、やっとこさ稽古場の人たちと仲良くなれた気がする。
初顔合わせから1ヶ月以上経ってようやく。
遅っ!
ツボが少しずつ掴めてきたのだよ、きっと。
不愉快な夢を見るのは相変わらずだけど、日常生活は良くも悪くも緩くも難しくも、とにかく刺激がたくさんあって、楽しいと思えるようになってきた、かも。
勢い付いたらノリきってしまえ!
っていう威勢がいつまで持つか、そこが問題だ。
野菜とカルシウムを採ろう。
タイトル全然関係ない(笑)
霧雨は、傘を差す気になれない。
バイト後30分くらいの道のりをゆっくりゆーっくりチャリこいで、細かい雨のちょうどいい冷たさが気持よかった。全部流れてけ、真夜中のシャワー。
昨日のビアガーデンはとてもとても心地よかった。何より、一緒に行った人たちが心から楽しそうにしてたのでそれが一番嬉しかった。夜の匂いってなんでこんなに素敵なんだろ。凛とした清々しさと、何か秘密めいたニオイのする箍がひとつだけ外されるような、ささやかな高揚感が、うまい具合に混ざり合ってる感じ。
しかし食った。肉も野菜も揚げ物も、めっちゃ美味しく感じたんだもの。そりゃ詰め込むよね、食べ放題だもの。
♪夏、だな 夏、だな 夏、なん、だな。
だけどねえ、気づけばもう、公演本番まであと三週間ちょっとですよ。
それなのに、レポートとテストの量が過去最高くらいあるんですよ。
締切ラッシュで真っ赤になったスケジュール帳が頭から離れないぃぃ。
なんで??
なんで今年に限ってこんなに?
「400字詰め原稿用紙に”手書き”で10枚」というどう考えても生徒泣かせのレポートを今日やっと提出して、
「よし!まずこの授業はクリアだ」って思ったら
「来週はテストです」ってあなた優しい顔してホンモノの鬼ですか。
こんな時間にこうしてブログやってるのも余裕の無さの表われです、逆にね。
寝る。
だから僕は無敵のスーパーマンにもなれるはず」(向日葵)
ウソこけ!と言いたくもなりますが、作詞者のイメージから察するにこれもまた嘘か自虐の類だと思われる。
真顔で口に出して言えたらおめでとう。
でもなんで7日なんだろう。クリスチャンじゃない人間には納得できないわ。
7日間の中でプロローグ 起承転結 エピローグ という構造
映画やら小説やらで多用されてるパターン。
映画「花」を見ました。
柄本明と大沢たかおが車で一週間かけて東京から鹿児島へ旅するお話。
赤の他人だった二人が、自分の過去や彼女のことや抱えてる病気の話やらをどんどんさらけ出してく。
さて、一週間後に二人はどう変わったのでしょう。あるいは何も変わらなかったのでしょうか。
そしてその後は。
良いお話、でした。
あんまり集中して見なかったのがいけなかった。
バンドワゴンの旅、なんてのもいいなぁ。
見た目にはなんも変わらなくても、何かが違うかもしれない。
自分で気づいてる場合も、傍目にしかわからない場合も、誰も気づかない場合もあるけど。
そんな顕微鏡レベルの間違い探しみたいな昨日と今日を、どうして飽きもせずに毎日繰り返すことができようか。
おでこのニキビが生まれてから消えるまででさえ、一週間以上かかるのに。
そんな一喜一憂だけでただ過ぎちゃうことなんて、多々ある。
むしろ人生の大半がそんな「他愛もない」「しょうもない」ことなのかも。
今までで一番大きかった一週間はいつの何の時だ。
「死んでもいい」と思うくらい幸せだったときか
頭が真っ白になるほど悲しかったときか
ありきたりだけど、旅行に行ったときか
あったかどうか忘れたけど、つまり少なくとも思い出せる範囲の最近ではないってことだ。
いや、エジプトに行った時かな。ちょうど一週間くらいだったし。
や、やっぱり違うかも。
一日、じゃなくて一週間ってとこが難しい。
例えば月曜日に一目惚れした人と水曜日あたりで両想いになって日曜日に破局とか。
借金だらけで宝くじ買って当選したのに失くしちゃったけど競馬で大当たりとか。
旅に出て財布無くしてヒッチハイクと無銭乗車で家に帰るとか。
無いな。
うつつを抜かす前にやることやろうか。とりあえず来週はバイトとレポートに追われて終わる一週間に違いない。
でも明日はビアガーデンだ。せめて楽しい一日にしよう。海の日だし!