投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。
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心配事があるとモロにそれが夢に出てくるもんで、冷や汗かいてひとりビビる昼寝明け。
今年の卒業旅行はスキーじゃ!でも幹事なんて初めてや!
なんやら大事なことを忘れてそうな、なんかしらトラブルの起こりそうな、終わるまで安心できない今日この頃。
夢の中で行ったスキーでは、全っ然知らん顔のおばさ…お姉さま方を引率してクレームつけられて凹むっていう実りのない結果に。
いやまさかそんな、同行者は気のいいサークルの人たちだからそんな心配は無用です。
というか目的は卒業生に楽しんでもらうことなんだから、きっと大丈夫。
スキー自体、かれこれ15年くらい前に行ったきりのバリバリ初心者だからそれが心配だけども。
でも楽しみだ!
3月公演が終了しました。
今回も参加してなかったんですが、1日目の受付と最後のバラシ1時間だけ手伝わせてもらいました。
受付では入学式以来2年ぶりのスーツを着用したものの
着方を間違えて男子の先輩に指摘された21歳です。恥ずかしすぎ!
土曜の夜は、サークルのOB・OGの方が大集合する飲み会があったのですが2次会の途中から参加させていただきました。
初めて会う方も居て、昔の話とか聞かせてもらって楽しかったです。
1次会に行けなかったことがとても残念。
こんな時にバイトなんてー。
先月は嘘みたいにシフト入ってなかったのにいきなり朝晩両方とも入れてくるとか意地悪か!
はい、それでも宣伝です。
なんせ最後ですから。
バイト先の母体会社がまた出店してます。
今、千波湖で「桜田門外の変」オープンセットの公開をやってるんですが
ちょうど偕楽園の梅も見頃なので連日観光客で大変賑わっております。
この日は天気が悪くてちょっと人も少なかったのですが...
あちこち屋台が軒を連ねておりまして、
うちの所は「鴨南そば」「鶏そば・うどん」「カレー南蛮そば・うどん」「あげタコくん」他
絶賛売出し中です。
賄いで天ぷらそばを食べましたが、美味しかったです。
桜田門セットの入場口すぐ近く、テントに大きく「蕎麦」の垂れ幕を下げてる店です。
基本的にほぼ毎日、午前~昼過ぎまで営業してるみたいですが(雨天中止)
私は来週以外の土日と、気まぐれに平日ちょっとだけ入ってます。
散歩がてらにお越しやす~。
あのオープンセットは一見の価値ありますよ、入場料高いけど。
ていうか入って見たことはないけど。
外から見ただけでもすごかったもん、あれはすごいよ、ほんとに。
千波湖好きなんでそこでバイトできるのは嬉しいんですよ、例え早起きが面倒でも。
帰りに偕楽園の梅を眺めて良い香りの中をチャリ漕ぐのも気持ちが好いんですよ。
でもね...
偕楽園って
杉林があるんですよね、敷地内に。
誰の設計だか知りませんが梅と杉を並べたそのセンスにはやるせない怒りと悲しみを覚えます。
涙で前が見えないや。
鼻水で香りもわからないよ。
だから、この時期に杉と聞くだけで拒否反応の起こる私みたいな人は、ぜひマスクとか薬とかフル装備でお越しください。
宣伝は以上です!
あ、ホルモンの方も、ちょくちょく入ってますんで来てみてくださいな。
今月から90分食べ放題と地獄ラーメン始めました。
どんな内容かって?
説明めんどうなので書きません、すんません。
知りたい方は個人的にメールででも聞いてください、あしからず!
今日という日は...まったくもう!
暖かいのは良いことです、ええ、大変結構ですとも。
巷では夏日なんて騒がれるほどの気候でしたものね。
よろしいんじゃないですか?寒いよりは。
お日柄も良くってね。
でもなんですの?この立て続けのくしゃみと目のかゆみは。
なんなんですの?くしゃみしすぎて鼻の奥が血の味するんですけど。
さっきまで左の鼻の穴が通行止めの封鎖状態でしたけど何か?
いっそ土砂崩れでも起こればいいのに。
花咲かすなら咲かせば良いじゃない。
子孫残すなら残せば良いじゃない。
でも人の鼻ん中に入ってくるのは間違ってると思う。
あれですか、過剰反応しちゃう私が悪いんですか
そんな防衛本能効かせすぎな私の体のせいですか
だめだ、目と鼻と喉がぐしゃぐしゃになると思考回路まで混乱するみたいだ。
なんだこのアホな日記は。
もはやこれはやつあたりだ。
いやむしろ何でもいいからやつあたりたいぐらいよ。
市販の薬とかでも効くんだろーか。
病院とか行った方がいいんだろか。
とりあえず、睡眠不足もよろしくないそうな。
寝よう。
毎日が猛スピードで過ぎ去って行った公演前の毎日も終わり、今はバイトとサークルの方の用事だけで日々が終わる、することがあるようでないような、でもあるんだけど、なんとも宙ぶらりんな日々。
そんな夜はこれ
浅草で買った電気ブラン。後ろに写ってるのは今回のパンフレット。まだ微かに甘い匂いがします。
もちろん、やりたいこともやらなきゃいけないこともあるんだけども、なんだか体に力が入らないや。雨だし。
そんな今日は、ラボでちょっとした作業をして、皆に会えて嬉しくなって、家帰ってからぼんやりして今日は夜更かししてもいいやと思って風呂上がりに冷えたのを一杯、で始まりました。
でも何だか最近、あんまり量飲めんくなった。なんでだろ。
今日は、友人の話を書きます。
東京からわざわざ見に来てくれた、高校時代の友人。ここでは谷と書きます。
ずっと前から、いつか見に行ってみたいなーとは言ってくれとったけど、年末に実家帰った時にさりげなく宣伝したり、ブログでしこたま公演のことばっかり書いてたら、ほんまに来てくれた。
なんか、嬉しいけど照れくさいような不思議な気分でした。
こっちに来てからできた知り合いは皆、私が演劇をしていることを知った上での付き合いっていうか、ほとんどが演劇関係の知り合いだから自分の演技を見せることになんの抵抗もなかった。
でも地元の友人は、私が演劇のえの字も知らない、ボール蹴ったりバンドやったりアホなことばっかりしてる頃の私しか知らないわけで、そんな友人に舞台上の自分を見せるっていうのは、なんかちょっと恥ずかしいというか。
大学一年の時にも違う友人(梅と言います)が公演を見に来てくれて、その時も同じ感覚になったことを覚えてます。
梅は、私が高校の時よりもずっと楽しそうでイキイキしてたと言ってくれました。谷も、すごく良かった、楽しかったし楽しそうだったと言ってくれました。
そうなんかな、楽しいっていう自覚はあるけども、傍目から見てもそうなんかな、って思うと、嬉しいし誇らしい気持ちになりました。
なんでしょう、自分の好きな友達に、その人とは全然知り合いじゃないけど、別のところで仲のいい他の友達を紹介する感じ。
私が好きなあの子と、私が好きなあなたはきっと仲良くなれるよ、っていう変なおせっかいな感じ。
自分の好きな友人に、自分の好きな共演者やスタッフさん達と、その人たちと作り上げた舞台を見てもらうのは、大事な宝物をこっそり自慢する感覚に似ています。
梅が一度、大学のバンド仲間に合わせてくれた時もそんな感じだったんかな、と思いました。
大切な友人が、離れた所でもちゃんと自分の居場所で好きな人たちと好きな時間を過ごせてるってのを確認できると、保護者みたいな感覚で安心して、嬉しくなります。
谷は演劇に興味があるって前から言ってたから、これを機にどこかの劇団とかに飛び込んでみてほしいと思う。誰がどんなことができるかなんて、やってみなわからんもんやし。
あうあう。ちょっと飲むと感傷的になるのどうかと思う。
こういうの後で素面で読み返すとうわわーってなります。
そんな今日のBGMは
キミトジャグジーベスト版。前から欲しいなーと思ってて、今日ついに買っちゃいました。
今公演の曲もあるし、過去の公演の曲も入ってる。
「恋する胸キュン(夕闇~)」「カラフル(リトルウェッジ)」が特に好きです。
気になる人は買っちゃえ!
そろそろ成績見に行かなきゃなぁ。単位取れてるかなぁ。。。現実を見なきゃいけません。こわっ。
控室のケータリングたち。いっぱいあるって安心ですね。
終了いたしました。
稽古して作業して、仕込みして本番迎えて、バラして打ち上げて片付けて。
全部終わりました。
あっという間のような長かったような、いややっぱりあっという間でした。
だってもう三月!
来場してくださったお客様、見に来れないけどエールを送ってくださった方、いろんな形で応援してくださった方
みなさん本当にありがとうございました。
こんなに素敵な舞台で、すべてを無事に終えられたのも支えてくれた人や観劇を楽しみにしてくれた人たちのおかげだっていうのを、ひしひしと感じた公演でした。だって絶対一人や二人じゃできないですよ、こんなすごいこと。
照明素敵すぎ。チョコ可愛すぎ。興奮。ハフー。
いつだって楽しくて優しくておもしろい共演者の方々、神がかった技術のスタッフさん達、そんな人たちの中で一出演者として関わらせてもらえたことに、本当に感謝です。
客演という身で、何度も舞台を見させてもらってた場所にいきなり飛び込ませてもらって、初めの頃はそれはそれは緊張とプレッシャーで凝り固まってました。
私が入ることで色を濁したり一人浮いちゃったりして台無しにしてしまわないだろうか、やっぱり違う人にすれば良かったとか思われないだろうか、ファンの多いキミジャグさんだからこそ、共演者もお客さんも含めいろんな人をがっかりさせないようにしなきゃと思うと、正直とても怖かったです。
演劇人は人見知りが多いと言います。
自分も例にもれずその類の人間です。
でも一度仲間になるとどこまでもぶっちゃけ合える関係になれちゃうのが特徴だと思います。
演劇人は変態が多いと思います。(たぶん)
自分も恐らくその類の人間です。
だから一度下ネタ全開で笑ってもらえれば、もう仲間に認められたも同然だと思います。
そうやって、私もエビさんも気楽に溶け込めるようになりました(エビさん、勝手に道連れすみません。笑)
男性陣もきっとそうに違いない。
だからすごく楽しかったんです。
今だから言えますが、お話の中で一番楽しみでもあり一番怖かったシーンが「女子高生」でした。
キミジャグ名物とも言える「タケミ・サトミ・タカコ」のくだり。
まさか自分がそこに絡めるとは思いもしなくて、光栄で嬉しい半面かなりのプレッシャーでした。
それでも何とか乗り切れたのは、そんな名物オネエ様たちのおかげだったに違いありません。
本番が近付くに連れ、稽古でも一番楽しみなシーンになりました。
稽古も作業ももちろん本番も、何もかも楽しかったです。
すごく疲れても、寒くても眠くても、今となっては良い思い出ばっかりです。
こんな機会を与えてくださって、どうもありがとうございました。
またやりたいと強く思うし、反省するところも多々あります。だからお芝居って辞められないです。
見に来てくださって本当にありがとうございました。
もうほんとに、大好きです。
翌日、ラボでの片付けにて。
どれが誰だか全部分かった人は...どうかしてると思います(注※この場に居なかった人は描かれてません)
ちなみに画伯はこのお方
自画像だそうです。