投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
本日は、母の誕生日なんです。おめでとう!
昨日は、6月公演の台本選考会でした。
台本を書いた人たちがプレゼンをして、投票によって次回作が決まります。
どっきどきでしたわ。
ということで、早くも告知です
6月公演やります(日にち未定・場所未定)
作演やります!
台本書くの初めてなんですけど、演出執るの初めてなんですけど、自分のホンを選んでもらって役者やスタッフをしてくれる人がいて、上演できるハコがあって
最初からこんなに恵まれた環境でやらせてもらえるわけですから、
もう後には引けません。
で、もう気づいたらいつの間にやら四年生なんでね、今後カゼマチに関わる機会もほんと数えるほどしかないわけですから。何が何でも頑張ります。
こうやってブログに書くのも、自分にハッパをかけるためです。
ある意味羞恥プレ…衆知プレイ的な?すいません。
というのは冗談ですが、たぶん途中で何度か弱気になるだろうということが自分の性格上、予想できるので。
だからなおさら、宣言します。
宣言しますよ。
面白いお芝居を、作ります。
はい!
書いた途端に今、心拍数が急上昇しました。
でもね、皆がとても頼もしいんです。だから、大丈夫ですから、どうかお楽しみにしていてください。
ではでは、皆様エイプリルフールを有意義にお過ごしくださいませ。
私信:梅!公演終わったらそっち観に行けるかも!…いつだったっけ?(笑)
ノースリーブとか薄手の素材とかでも、絶対に(衣装以外の)防寒着を身につけないそのこだわりは本当に、すごいと思う
バイト終わったー
最後は、千波湖でシメでした。
今日は気持ち好い晴天だったけど風が冷たかったのでお客さんもぼちぼち。
一時はコミケの影響(桜田門セット付近がスタンプラリーのチェックポイントになってた)とか
セットの中でのコスプレイベントとかで、
テレビや写真でしか見たことないようなコスプレイヤーとか
わかりやすいくらいのオタクファッション者たちが来てたり
それなりに賑わってました。
「撮影がまだ残ってるから大沢たかおがロケに来る」という噂に惑わされたりもしましたが。
まあでもあったかくなればまたセット見に行きたいな。
オープンセットとしては日本一の規模らしいですから。
ほんとに素敵なんですよー時代劇のセットって!タイムスリップしたような気分になれます。
どうでもいいけど、メインメニュー(そば・うどん)とサイドメニュー(ポテトフライとかからあげとか)
を売ってて気づいたこと。
お年寄りは、意外と油ものが好き。
昼食前にポテトフライを頼む老夫婦
からあげと天ぷらそばを食べるおばあさんたち
すげーな。サイドメニューのターゲットは子どもと若者だったのに、予想外だわ。
で、思い出したけどうちのばあちゃん。
ちょっと前まで総入れ歯だったけどそれの調子が悪くなって、
仕事柄、人に接することが多いから見た目の印象も考慮してインプラント(人工の歯)に変えることにしました。
その間、歯医者通いをしていたばあちゃんに
「歯が治ったら何食べたい?」と聞くと
「ばあちゃんな、肉が食べたい!焼き肉とか、あとステーキでもええなぁ♪」
と満面の笑みで言われました。
まだまだ、元気ですな。頼もしい。
もちろん、綺麗な歯になったばあちゃんと家族で焼き肉を食べに行きました。
お年寄りで思い出したけど、
「高齢者を批判する漫画」というのが話題になっているらしい。
『「若者奴隷」時代』 作・山野車輪
現代の若者は可哀そう、貧乏なのも結婚できないのもすべて高齢者のせい
ネットカフェ難民や内定取り消し、派遣切りの責任も全部「世間的には弱者といわれている高齢者にある」
だそうな。
インパクト大なのは間違いない。
どんな漫画なのか興味あるし、評価するにも感想言うにも読んでから考えたいもんだ。
まぁ本当に読むかどうかはわかりませんが。そのうち忘れるかもしれんし。
でも
不快やんけその言い方。
良いか悪いかはともかく、好きか嫌いかで言うと、嫌いだ。
作者はそんなつもりなのかどうかは知らんけど、人目を引くためや目立つために誰かを攻撃するというスタンスは好きになれない。
あと、「最近の若者は...」という言い方も、「高齢者たちは...」という言い方も、その世代をひとくくりにしちゃうのどうかと思う。
とか言いながら、街中で女子中学生のグループの会話を聞いてて
「中学生の話って…おもしろくない!」と言いたくなってる自分。
そんだけー
ほら、やっぱりあっという間だった。
ブログ更新サボってたら今日はもう、卒業式でした。
雨が降るか降らないかギリギリのところで何とかもってくれてよかった。
武道館の外で先輩たちのお出迎えをして、
共練(サークル棟の練習室)で全員揃うのを待って、
花束とプレゼントを渡して写真撮影して。
それだけのことなんですけど、それだけでもう、先輩たちはここでの活動をすべて終了しましたということ。
以上をもちまして、解散。っていう。
なんかなぁ。。。
おめでたいです、すごくおめでたいことなんですけど、寂しすぎてしょうがなかった。
私がカゼマチに入ってから一番長く一緒にいてくれて、お世話になって、飲んだり遊んだりしてくれた先輩が、もういなくなってしまう。
先輩、と呼べる存在が一人も居なくなってしまう。
皆、水戸を離れるから今までみたいに簡単には会えない。
何かあったらすぐ電話して今日飲みませんか?みたいなことはできない。
デジカメを見てたら、去年の卒業式の写真がまだ入ってた。
ちょうど一年前の今日の、同じ時間の写真を見て、それが昨日のことみたいに全然色あせず思い出せて、一年が早すぎることに愕然としました。
あーあ。早いよ。
自分の一年後も、こんなにあっという間に来ちゃうんだろうかと思うと怖くなりました。
ご卒業おめでとうございます。新社会人として頑張ってください。
でもまたすぐ遊びに来てください。
サークル恒例、卒業旅行に行ってきました。
卒業旅行と言っても、一年生~四年生まで皆が参加するのがカゼマチ流。
今年のメインはスキー!
何年振りかわからんくらい、ほぼ初体験のスキー!
傾斜!怖っ!!
先輩や同期の人たちに手取り足取り教えてもらい、
いきなりリフトに乗って滑り降り…もとい、転げ降りました。
転び方と起き上がり方だけは完璧に上達した自信があります。
いやぁ、でも楽しかった!
こんなにもスキーが下手くそなことには我ながら驚きでしたが、
何回も盛大にすっ転ぶのなんて日常生活じゃなかなか経験できないですからね。
いい運動したわ~。
旅館に戻って夕食後、一部屋に集まってのささやかな宴会中に爆睡する。
自分の部屋じゃないのに布団をしわくちゃにしてごめんなさい。
先輩と二人で夜中に露天風呂に入ろうとしたら、防犯上の理由で15分前に施錠されていたショック。
仕方なく室内の浴場でのぼせる。
朝に再び行ってリベンジできたから良し!
二日目は、サファリパーク。
どうして人間は他の動物を見るだけでこんなにも興奮するのだろうか。
動物を見るたびに「あ、鳴いた!」「うわー動いてるー!」
と言ってた自分が一番、騒々しく動き回っていたことに気づく。
だって、こんなにも近くで見るの初めてだもの。
バスの窓越しにおやつをあげる。
こ、こわい!
そして爬虫類館(別料金)の看板
何故にわざわざそんなおどろおどろしい感じにしちゃうのか。
爬虫類のイメージをどうしたいんだ。
白大蛇に会いたくて、入場しました。
この建物だけ係員がいなくて、料金も「勝手に払ってください」的な箱が置いてあった。
何故??
一番、なんかありそうなコーナーなのに。
ビクビクしながら入るも、残念ながら蛇や亀や蛙はほとんどが睡眠(?)中で、ピクリとも動かない白大蛇はどう見ても太いゴムホースでした。
白いワニは、確かに綺麗な色だったけど、こっちもやっぱりみんな寝てました。
そんなこんなで、象やライオンやペンギンに会って体調の悪いキリンのフユコさんには会えずモルモットやウサギを触り、
冬の間は猿がいなくて、ついでに他のお客さんもあんまりいなくてほとんど貸し切り状態の東北サファリパークを後にし、次の安達ヶ原ふるさと村に向かったのでした。
トンネルの向こうは、ふるさと村でした。
農村や武家屋敷を再現した建物があり、
夏になったらぜひ入って遊びたい小川があり、
なんだかよくわからない建物(入れない)やテント(入れない)があり、
何よりも心躍るアスレチックの滑り台やブランコやシーソーやらに全員が全力で挑み、遊びました。
ほんと、周りに子供とかいなくて良かったです。
私たちの他にはお年寄りの団体しかいなかったので、小一時間ほど遊具を占領することができました。
敷地内にあった、「鬼婆」を祀った塔
ここはどうやら鬼婆伝説発祥の地らしい。
悲しいお話でした。
この塔の一階部分、この階段を登りきったすぐ真正面にその鬼婆の人形が置いてあるのですが、あまりにリアルでめちゃめちゃ怖いです。
写真も撮ってるけど、ブログに載せられないです。夢に出てきそう。
土産物コーナーにて。
こんな顔だったっけ?
というわけで、一泊二日の福島旅行は無事に終わりました。
幹事としては、誰も怪我とか事故とか大きなアクシデントとかが無かったことが本当に良かったです。
でもあまりの予習不足で、少々メンバーを不満に感じさせてしまったことが反省点。
あー、でも終わった!
春休み前からずっと心配の種だったイベントが終わって、一安心です。
でも、卒業旅行っていうことはつまり、
当たり前ですけど先輩が卒業しちゃうんですよね。
明日は追いコンですけど、それが終わればもうすぐに卒業式なわけで。
早いなぁ。去年行った旅行だってつい最近のことみたいに覚えてるのに。
あんまり考えると寂しくなるので、とりあえず明日は明日で美味しいお酒を楽しみにしようと思います。
文字化けじゃありません。
これ、急いでる時には絶対漢字で書きたくないですね。
その前に全部漢字で書けるかどうか、ですが。
要するに、リンゴをワインとハチミツで煮込んでみました。
何故かって、こないだのお芝居に影響されたのです。
劇中で、何回も言うんです、これでもかってくらい。
「熟れ過ぎた林檎 コンポート」
「林檎をハチミツで煮たコンポート」
歌にも出てくるし、自分じゃないけどセリフの中にも何度も出てきて、なんかすごい頭に残ってたんです。
ていうかそもそも「コンポート」ってなんぞや?
そういえば結局知らないままだった、何回も歌ってたくせに。
まあなんとなく、林檎を甘く煮たものだろうな、と。
先日ふと、何なのかよくわからないまま「食べたい、よし、作れるものなら作ってみよう」
と思い立ちまして。
レシピを調べてみたら、案の定そういう代物でした。
旨いもののためならひょいと軽くなる腰。ゲンキンなものです。
やってみると、とても簡単でした。
原材料:ワイン(白でも赤でも両方でも)
水
はちみつ(砂糖でも可)
バター
レモン汁
リンゴ
量は適当。甘さもお好みで。全部鍋に入れて砂糖を溶かして、切ったリンゴを煮込むだけ!
超絶簡単。
バニラアイスを添えてみました。
綺麗に盛り付けられなかったのには目をつぶって。
砂糖じゃなくて蜂蜜で正解!
コクが出て、リンゴにしっかり染み込んで、でも甘すぎず、アイスと一緒でちょうど良い感じ。
鍋一つでできちゃいます、皆さんもお試しあれ。