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投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。

    

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わ。

わわ。

もう4月になってしまいましたか。
引越しのバタバタであっという間に時間が過ぎてました。

はい、三日前から東京都のすみっこの方で新生活を始めました!
引越しがこんなに大変なものだとは思わなかった。。。
いまだに荷解きが全部終わってません。
部屋に二つある窓のうち、小さい窓用のカーテンを買ってないので、夜はダンボール立てかけて寝てます。
これ何ていう節約術w
早く買えってか。

ネットはしばらく契約しないことにしたので、このブログはネットカフェで書いてます。
写真の上げ方を覚えたらいろいろ載せたいと思うんですけど、今日は無しですいません!






というわけで其の三、キミジャグ編行きます!
長くなるので、お時間ある方どぞー。


以前にも書きましたが、初めて参加させてもらったのがパップラドンカの時。
先日、昔のものをいろいろ整理してたら、その年に使っていた手帳が出てきまして。
パップラ終演後、公演に関する思い出とか、キミジャグメンバーそれぞれへの思いとかを書き連ねてました。
なにこの青春の思い出!みたいな、甘酸っぱくて恥ずかしい気持ちになりました。
今その手帳が手元にないので具体的な内容は書きませんが、

例えばぐっさんとは以前に他の公演で一緒に関わらせてもらった時からずっと仲良くなりたくて、
今回キミジャグ初参加で緊張してた時にいっぱい話しかけて仲良くしてくれて嬉しかったとか

たけプーさんは私の幼馴染の男の子に似てるっていうのが第一印象だから最初から勝手に親近感持ってて、でも
それを本人に言ったら「知らねーよw」って言われてそりゃそうだと思ったけど一緒に遊んでくれて楽しかったとか

貴幸さんには座長なのに「おしり!」とか「おしりヒワイ!」とか言ってごめんなさいとか


本当はもっと真面目にいっぱい書いてるんですけど、やっぱり恥ずかしいんでこんな感じで。
でもそれだけ印象的な公演っていうか、キミジャグに関われて嬉しかったんだなぁと改めて思いました。

それから2年後に、チルノインワンダーランドで主役をやらせてもらいました。
あの時よりメンバーも増え、震災を越えたからこそ見つけることができた手作りの会場で、心強い先輩方に支えてもらって本当に素敵な卒業公演を打たせていただきました。

会場を提供してくださったまちなか情報交流センターの方々を始め、
機材を貸してくれた方、
宣伝に協力してくれたマスコミや各店舗や個人など多くの方、
見に来てくれた方、
見に来れなくても連絡をくれた方
など、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。




そして


織笠さんへ
今まで本当に本当にお世話になりました。
今回のチルノで私は、パップラに参加させてもらって以降、過去最大級の迷惑を織笠さんにかけてしまいました。
主役であることの責任感も見せずに毎日へらへらしてる私は、織笠さんの悩みの種だったと思います。
たくさんたくさん怒らせてしまいました。演技以外のことでも、お芝居をする人間として、大人として、大事なことを
いっぱい教えていただきました。
本番数日前、全然ダメな演技しかできなくてまた怒らせてしまって、「私だってボンのこと褒めたいよ!」って言われたときは、自分が情けなくて、怒らせることしかできないことが申し訳なくて、どうしようもなく自分が嫌になったことを覚えてます。
それでも、あの後みんなが、メンバーの一人一人が、さりげなくアドバイスをくれたり、一緒に自主稽古に誘ってくれたり、気になったところを教えてくれたりしました。
その後に褒めてもらえるようになって、すごく嬉しかったです。
いっぱい怒らせてしまって、でもその分がんばったら褒めてくれて、作業中はくだらない話で一緒に笑ってくれて、どんなに失敗してもちゃんと最後まで見てくれたこと、本当に感謝しています。
織笠さんがカゼマチの公演を見て私をキミジャグに出そうと思ってくれて、そのおかげでキミジャグに出会うことができました。大切な人たちとの出会いをありがとうございます。
いつも心配ばかりかけてごめんなさい。たぶんこれからも心配かけてしまうかもしれません。
でも、織笠さんに教えてもらったお芝居のひとつひとつを忘れないように、がんばります。本当にありがとうございました。


貴幸さんへ
魔法猫ザチョ。最後まで可愛くって頼りないけど憎めないキャラですごく楽しませていただきました。
今までは敵だったりして(お芝居の中で、です)あんまり絡めなかったけど、今回は同じチーム、いやRPG的に言えばパーティー?の仲間として一緒に冒険できて嬉しかったです。
「カミ様」なんて異名が付いてて、テーマソングは「バカサバイバー」で、黙ってると松山ケンイチでしゃべるとクールポコなタカユキさんがキミジャグの座長って言うのが、最初はちょっと、信じられなかったですすみません(笑)
とある漫画のネタバレの件では本気で座長と私がケンカになって、大の大人がなんて意地っ張りなんだと腹立ったりもしましたごめんなさい。
でも座長はやっぱり座長で、貴幸さんがいてこそのキミジャグ、っていうのはお客さんが一番よく望んでいて、人から愛される存在なのは友達の多さが証明していて、貴幸さんとどこかに出かけるとだいたいどこにでも知り合いがいて、その人脈を作る能力は本当にすごいと思いました。
怒らせるようなこともたくさんしてしまったけど、いつも笑い飛ばしてくれて、楽しいことを一緒に探してくれました。
「のぼうの城」っていう本があるんですけど、そういうことなんだなと思います。内容はエビさんに聞いてみてください。
これからも、キミジャグの座長としてがんばってください。ありがとうございました。


たけプーさんへ
まだ大学入りたての頃、何度かキミジャグの舞台を見て、あの強そうな男の人と乙女が同一人物だと最初は信じられなくて、でも間違いなくあの乙女ができるのはたけプーさんしかいなくて。舞台ってこんな面白いことがあるんだ、と感動したのを覚えてます。
見た目が怖いとか、B系(笑)だとか。本当は誰よりも優しくて、いつも周りの人のことを考えていて、何か起きたら冷静で的確な判断ができる、ものすごく頼りになる人です。
キミジャグに、たけプーさんがいることの安心感ハンパない。っていうのはきっと誰もが思ってることだと思います。
嘘をついたりごまかしたり卑屈になったり誰かの陰口を言ったり、人間のそういうジメジメした部分が一切なくて、
逆に誰かがそんな部分を見せてしまったときは「おめー何やってんだよバカだなー!」って軽く吹き飛ばしてくれる、
そんな明るい強さを持っていて、だから皆から頼りにされるんだなって、本当に人間として尊敬できる人です。
骸と焔では、恋人と悪人という違いはあっても、どちらも大事なコンビを組ませてもらいました。
「ここで何かやって!」って言われたら確実に面白いことをやってみせてくれたり、どうやったらお客さんによく見えるか教えてくれたり。同じ目線で考えてくれて、一緒に作り上げてくれました。
でもたぶん、演技より何より一番お世話になったのは飲み会ですよね(笑)。やらかしまくってものすごく迷惑をかけてしまってごめんなさい、でも、そうやってやらかしてきたどの飲み会もとても楽しかったです。本当にありがとうございました。キミジャグでの思い出の半分は打ち上げとかバーベキューとか飲み会とか飲み会とかでできています。
打ち上げ番長、また呼んでくださいね。3時間あれば行けますから!


ダイスケさんへ
チルノではまさかの恋人役、お疲れ様でした。あの衣装を着たヒロイン相手ではさぞ笑いをこらえるの大変だったと思いますが(笑)、最後までカッコよさを崩さずにチルノをヒロインにしてくれてありがとうございました。
前に誰かに言ったんですけど、私は加瀬亮が好きで、大亮さんがなんとなく似てたので、最初は話すのも結構緊張してました。なんでですかね。雰囲気ですかね。あと加瀬亮もB型らしいので、そこですかね。
どうやって緊張せずに仲良くできるだろうかとじりじり探ってたら洋楽の話をしてくれたり、ノリノリで物真似してくれたり、ぐっさんとの掛け合いを見せてくれたり、気づけばいっぱい思い出ができてました。
遊ぶときは遊ぶけど、ここぞという時はいつもすごい集中力で、稽古にも一番真面目に取り組んでて、後輩たちに優しくて、困ったことがあったら一緒になって真剣に考えてくれて、アドバイスをしてくれたり、丁寧に教えてくれたり、気づけばたくさんお世話になっていました。ありがとうございました。
思い返してみると、大亮さんとがっつり絡むのもチルノが初めてだったんじゃないかと。前回の焔では絡むには絡んだけど、ボッコボコにされた上に殺されましたからねwぐっさんによる「阿佐比のモノマネ」が大好きなんですけど、凪子の時に、もしあの面白い感じで殺されてたらと想像するだけで笑えてきます。
面白ネタをたくさんありがとうございました。DVっていうのは、D(大亮さん)V(V系)のことだと思いますw


ホラグチさんへ
カゼマチに入った一年生の頃、「すごい先輩がいる」という噂だけを聞いていて、実際に初めて会ったのは新入生公演の稽古前、茨苑会館前の駐輪場でした。
たぶんホラグチさんは覚えてないと思いますが、私は「この人が噂のホラグチさん!」と、かなり緊張して挨拶するのが精一杯でした。
「すごい」の内容はご想像にお任せしますが(笑)、その後も何度か構内で見かけ、初めて舞台上の姿を見たのがリトルウェッジでした。クダン、格好良かったです。
きっと怒られるので今まで黙ってましたが、観劇後しばらく、クダンのカッコいい台詞を真似してカッコよく言ってみる遊びを、サークルの先輩たちの前でやってましたwwごーめんなさい!
その大先輩であるホラグチさんと、まさかこんなに共演することができるとは、本当にびっくりです。後輩として頼りなさ過ぎていっぱい心配かけてしまいましたが、大丈夫です、私の後輩たちは頼もしいのでカゼマチはご心配なく。
キミジャグのブレイン、と言われる博識のホラグチさんに、無知な私はしょっちゅう呆れられながらも色んなことを教えていただきました。
バカにされることも多かったですけど、最終的にはいつもちゃんと教えてくれました。
普段と舞台上のギャップだとか、ツンデレならぬデレデレだとか、見ているだけで楽しませていただきました。
「女の子なんだから!ちゃんとしなさい!」とお母さんみたいな怒られ方をしたこともよくありました(笑)
なんだかんだで、いつもキミジャグのことを考えて細かいところにも気を配っていたホラグチさん、後輩として、新人として、今まで本当にお世話になりました。
あまりぐっさんのことをいじめないであげてくださいねw








あああ時間がない!
考え考え書いてたらもうここを出なければいけない時間になりました。
まだ書いてない皆さんは、また次回!

それでは、また~☆

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