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投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。

    

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友達と、初日の出を見に行く約束をしました。

少ーし早めに起きれたので、時間潰しに新年初更新。








あれ!?








初夢なんだったっけ!!?



絶対見たのにー!

なんか見たのにー!



大音量で目覚ましセットしたけんびっくりしてさっぱり忘れてもうたわ…あほやー。。。


玄関の外でカイちゃんが、散歩やと思ってはしゃいでる。違うんよごめんんん。


今年は晴れとるといいな。
いつ行っても曇っとったことしかないけんな。




よし、行ってこ。

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起きぬけにうどんを食べて、
バイトに行ったら今日の賄いはうどんでした。
 
いいもーん美味かったからいいんだー。
 
 
昨日はサークルの忘年会でした。
でもこの時期、帰省してる人が多かったりバイトだったりで、
ひとすくなっ。
 
いいもーん楽しかったしー。
 
 
 
 
その後、先輩と二人で飲み直すことに。
話すことがいっぱいあって、まじめに真剣に、そして爆笑。
 
 
頭ん中→言葉→行動の順で、物事って大きくなるじゃないですか。
エネルギーの消費量とかね。
 
「言うは易く…」って言葉があるけれど、
言葉にする、ということは
自分自身に言うことでもある。
口に出した時点で責任も生まれるのだから
と、思うことによって自分をけしかけるのです。
人に言ったんだからもう、無かったことにはできないぞ、と。
 
 
でも今はまだ、
サンダーバードの存在を確認したくらい。
乗りこんで、発動させるのはまだまだ先のお話。
 
 
なんてね。
 
 
 
年末年始はちょくちょく予定で埋まってて、でも買い物とか掃除とかもしなきゃいけないなと思いつつ、熱燗用のトックリが欲しいなとか思ってしまう冬の夜。

毎年思うけど、今ってまだ一番寒い時期じゃないんだよね。
ピークは1、2月辺りだっていうし。

もう充分だよ!

高校の時、決まって一定期間ごとに体調を崩してた時期があって、「4ヶ月周期の悪夢」と名付けて一人で勝手にびびってた。

新入生に部活動紹介=勧誘をする日に、熱出して。まったく。

学祭の出場バンド決定オーディションの日にも、熱出して。ど迷惑。


今は、まぁ不定期に崩れることもあるけれど、わりと良好。


振り返れば、それも良い思い出ですね

…ごめんなさい。



今度は、気持ちの問題だ。
ていうか気持ちが問題だ。


大丈夫だと思ったんだけどなぁ、今度こそは。

非常に面倒。熱しやすく冷めやすいこの性格はこの思考回路から来てんのか、それともこの性格だからこんなんなんのか。

取扱説明書が欲しい。
もしくは脳内パソコン。


あ、でもパソコン苦手だ。

空の上から見下ろす人と、地上から見上げる人
見てる景色は全く違うし、考えてることも違う
でも共通してるのは、お互いの顔が見えないということ
 
 
 
太平洋戦争に関するドキュメンタリー番組で、時々、元アメリカ兵の人にインタビューしているのを見る。
空襲で焼けた日本の街を、当時戦闘機に乗って爆弾を投下したアメリカ人に見せる。
もう皆いい歳になってて、どこにでもいそうな穏やかな顔のおじいちゃんに、黒く焼けた死体の写真を見せる。
「これは、あなたが落とした爆弾で死んだ人たちですよ」と伝える。
このやり方には、見る度にどうしても違和感を抱かずにいられなかった。
 
なんだろう、なんて言うんだろう、卑怯というのは言い過ぎかもしれない、でも、なんか、違うんじゃないかと思ってしまう。
60年前でも罪は罪、事実は消えることはない。
私は当事者じゃないから、戦争の怖さも、犠牲になった悲しみも分からない。
でも、そんなことをして今、そのおじいさんたちに何をさせたいんだ。
「この時に生き残った人は今でもあなたたちを憎んでいますよ」って言いたいのか、そんな取材陣の日本人こそ何者だ、って思ってしまってた。「忘れちゃいけない」という意識を過剰に取り沙汰してるんじゃないかと。
 
でもそれも的外れな憤りなのかもしれない。これは誰に宛てた番組なんだろう。お年寄りが見て何かしら思うためのものなのだったら、私なんかが思うことは見当違いだ。でもテレビである以上誰もが見るものであるのだから、やっぱりこれは賛否両論を受ける覚悟の上でのものなんだろう。じゃあこれは、誰が何を思うことを意図してるのか。
当事者じゃないから、という言葉は最強の逃げ言葉だ。そして突き放される切り札にもなる。何をどうしたらいいんだ。
 
 
今日、また戦争に関する番組「ヒロシマ」を見た。60年前に原爆開発に関わり、投下の現場にも立会い、それを上空から撮影したアメリカ人男性と、その爆心地で被爆した二人の日本人が対面するという、思い切った企画だった。
原爆ドームのすぐそばで、すごく天気のいい昼に、三人と通訳が向き合って座る。
そこで日本人の男性が求めたものは、「犠牲者への謝罪」であり、それに対する元アメリカ兵の信念は「真珠湾を忘れるな」だった。
 
終わってないんだ。
対話がだんだん感情的になりそうで、それをお互い抑えようとして、でも話は「どの死に方が一番酷いか」の極論になってしまいそうで、でも冷静に話し合おうとして…の緊張感が、見てて苦しかった。60年は少年を年寄りにしてしまう。どんなに知りたくても、その時代その場所に居なかった人間には決して分からないことだらけだ。幸せなことだと思う。同時に、悲しいことでもある。
 
 
私はおじいちゃんから戦争の話を聞いたことがないままだった。

目線がどこを指しているのかわからない目がとても気になる

明らかにそれは自分には分かりえないのに、どうにかしてその目の主と同じものを見たくなる、頭の中で。

あ、これが想像力ってやつか。


絵について、あれこれ言う人や本が苦手です。
「〇〇時代の誰それ、彼のこの作品はナントカ主義のナントカをモチーフとして何々の部分にそれが象徴的に表されており云々…」みたいな。

知らんわい。

無知は認めますが、絵一枚を見るのにそんな小難しい言葉を並べなきゃいけないなんて、思っちゃうから敷居が高くなるんだ、と思えてしゃあない。

今日、テレビでなんかいろんな画家のいろんな絵を紹介してたんですが、それだけでおもしろかった。
その画家の生涯や人間関係、思想なんかを説明するのはおもしろいと思う。
見方が変わるし、親近感?というか想像が膨らむし。

でも、絵の研究家みたいな人の解説は、やっぱり苦手。
矛盾してるかな。

でも、どっちかを選べと言われたら、なんの解説もいらないからただその絵そのものを見せてほしいと思う。

何にも詳しくないのだけれど

今日テレビで紹介されたその絵の画家の名前なんかも覚えてないほどだけれど

観て、単純に、ああおもしろいなと、思うだけで満足なんだ。


でも、めちゃめちゃ好きってわけでもないからすぐ飽きる。
そんなもんだ。


気が向いたときだけ、見ればいい。

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