投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。
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稽古帰り、チャリがパンクしました。
そう来たか!と。
だいぶ前からペダル漕ぐ度にチェーンが
がちゃこーんがちゃこーんなって、
坂道登ると外れちゃったりするから直さなきゃと思ってた矢先のことでした。
だって早朝の街とか走ると、街中に響き渡って散歩中の人とか皆が振り返るほどの騒音だったんです。
自転車屋さんに修理に出して、
ついでにカゴがもう、網が破れて上下に分離しちゃって走る度にわうんわうん揺れるほどボロかったのでそれも交換してもらうことにしました。
チャリ屋のお兄さんも苦笑いするほどの満身創痍。
でも「30分くらいで治りますよー」って。早えな!
「パンク」と「チェーン」と「カゴ」
で、取りに行ったら
「ついでにいろいろ調整しときましたけど、それはタダでいいですよー」ですって!
パンク修理とカゴ代だけで済みました。
すってき!かっこいいだけじゃないね、チャリ屋のおにーさん!
乗ってみたら、
「ブレーキ(超ゆるゆるだった)」「ライト(点いたり点かなかったり)」「カギ(錆びついてた)」
まで治ってたい!
ついでに空気まで入れてくれてて、乗り心地が全然違う。でんでん。
ありがとございます。
超乗るー!
で、チャリ屋さんに感謝しつつ思い出した職人さんの思い出を書きます。
自転車修理の職人さんてかっこいいなの巻。
実家の近くにある自転車屋さんは、ホンダのバイクも扱ってたのでみんな「ホンダさん」「ホンダのおっちゃん」と呼んでました。
本名は…なんだろ。そういや知らんな。ほんまにホンダさんだったとか?
私が中学の時にもう60代くらいだったと思う。だからもうほんとは「おじいちゃん」くらい。
ホンダのおっちゃんはうちのじいちゃんと友達だか古い馴染みだか、とにかく知り合いらしくて
ウチの家族がチャリを買うときとかはサービスしてくれる、優しいおっちゃんでした。
中学の真横に店があったので、そこに通う子はみんな気軽に寄ってました。
「遊びに行こー」「ホンダで空気入れて行こー」みたいな。
高校の時、なんだったか忘れたけど自転車の調子が悪くなって修理に出したら、ものの数分で直し終わったおっちゃんは
「ハイ、これであと2年は持ちます」と言いました。
すっげと思った。
だって「持つと思います」じゃなくて「持ちます」って
言い切った。
「絶対」を表す言葉なんて、自分の腕に自信がある人じゃないと言い切れない、絶対。
そのチャリは今も実家で現役、使われてます。お父さんに。
実績があって、実力があって、自信があって、事実が証明している、ってこと。
灰谷健次郎『天の瞳』でも、主人公倫太郎の友達で自転車屋の「シュウちゃん」は、他の事は一切できないおっとりした人物だけど自転車修理だけは芸術的な技術を持つ人物、として描かれている。
もちろんチャリ屋さんだけじゃなくて職人さんはかっこいいんだけども、自転車は身近だから、必然的に観る機会が多いんですよね。
元気なんだろうか、ホンダのおっちゃん。
何も噂を聞かないってことは相変わらずってことなんだろう、きっと。
んー、、、
最近、原チャ買おうかと本気で悩んでたけどやっぱいいや。
チャリ好っきゃねーん。
浮気しようとしててごめん、なくらい。
全っ然話変わるけど、
今テレビでビールに色々入れて飲んでみる、ってやつやってた。
「キムチの素」とか「バニラアイス」とか「卵黄」とか!まじですかー
「黒胡椒」と「醤油」はちょっと気になるな。
今度やってみよ。
買い物に出かけて、結局大したものも買わずに帰る道々
今日の晩御飯何にしようか考えてて
コメにするかウドンにするか…パスタでもいいけど…何にしよ
なんにしよ…
ナンにしよ...
インドカレ~♪(歌うように)
しょうもないですね、すんません
だって眠いんだもの。
まぁ、唐突にインドカレーが食べたくなって、んでこないだ行った店じゃない方のもいっこの店に行ってみたくなったので、
うちのサークルの番外公演組がちょうど稽古中だなと思って顔を出して
「一緒にカレー食べに行ってくれる人ーはーい」
と募って行ってきました。
これに決めた!
ちょっと食べかけ。
ほうれん草のスパイシーカレー。
名前が、パレル...パレラ...(タイトルに戻る)
何かそんな感じ。覚えてません。覚えれませんでした。
美味し。見た目はほうれん草感もりもりだけど、なんか高野豆腐みたいなよくわからんものが入ってたけど、美味し。
一緒に行った先輩がしみじみと「あー…誰かと一緒にご飯食べるなんて久しぶりだよ…」と呟いたので一人鍋をお勧めしといた。いやほんと、あなどれないっすよ。
おなかいっぱいだあよ。
やっべ明後日からバイト連勤で自炊する機会もなくなるっちゅうのに今日も外食にしてしまった。
だからウチの冷蔵庫の人参は不気味なほどふにゃふにゃになっていく。
加熱してないのに柔らかいって何事(笑)
やー、ていうかゼミで発表用のレジュメ作らにゃならんのにブログ書いたりテレビ見たり眠くなったりしてる場合でもないんだけども。
でも眠い時ってなぁ、何したってもう…眠いやん。
あー、明日でもいっか。。。
まだ誰もいない姉の家に先に着いて邪魔にならんようさっさと風呂入って荷物まとめて掃除機までかけて手土産に大福まで買って置いとくっていう健気さを演出してみたのに
姉二人が帰ってくるなり邪険に扱われてこまごまと怒られる自分て一体。
なんなんだ
理不尽な!
でも大福は食うんかい!
くそー。
そして暇だ。
テレビ以外に無いのかーこのお宅はー。
暇すぎて愚痴ってまうー。
おうちにかえりたいよー。
あ、でも眠い!しめた。
明日は早朝出発で新幹線乗って山梨行くから早起きしなきゃいけません。
もう寝ていいのかな。
あっちは雨か雪らしい。寒いの嫌ー。
法事で、絶対長いこと正座する自信ないのにお坊さんの真後ろに座っちまったよどうしよーと思ってたら、お経読んでる当のお坊さんもすこーしずつ足を微妙に崩してた。
じゃ、いっかと思って堂々と足を崩してふと周り見たらおじさんがたは大半、胡坐でしたね。そんなもんよ。
仏教の場合は死んだ人ってのは何年も旅したのちにやっとこさ極楽なり地獄なり、まあ然るべきとこに行きつくらしいんだけども、その道案内をしてくれる仏さんたちが13人いるとかなんとか。
三回忌で出会うのは阿弥陀如来さんでこの仏さんは元は実在したインドの王子が出家して成ったものといわれ云々…
ていうありがたいお話があったんですけどね、隣に座った従姉妹(小1)の女の子が持ってたおもちゃみたいな数珠が、小さい球の中を覗くと絵が描いてあるっていう、よくお土産のキーホルダーとかにある仕組みのやつでそれが気になって覗かせてもらったりしてたらあんまりお話をよく聞いてませんでした。
でも姉が言ってた「元がインド人やのに、なんで仏ってこんなに目が細くて薄いアジア人顔なん?」って疑問はもっともだと思った。
ついこないだインド旅行してきた姉にとってはインド人の目のでかさは驚異的だったらしい。だから逆にあっちではアジア人顔がやたらモテるらしい。眼が一重の姉は大人気だったらしい。もうインド人と結婚すればって言ったら肉が食えんのは嫌じゃって。それもそうやな。
あと、死んだ後も何年も旅してお盆になったらまた現世に戻ってお盆終わったらまたあの世に戻って…って、忙しそうでちょっとそれどうなん?と思う。死んだ後くらい落ち着かせてくれんもんかね。せわしないな。
さて来週もまた同じようなことせなあかんのかと思うとちょっとぐったりです。
冠婚葬祭用にと思って買った黒のヒール靴が、しっかり足を痛めてくれます。
あー同じような失敗を何度も繰り返してます、靴の買い方の下手なこと。
帰りに東京通るから、良い機会と思って丸ノ内にある丸善本店に行ってみましたが、行きつくまでにさんざん迷ったせいで足が猛烈に痛く、しんどくてあんまり回れませんでした。せっかく水戸には無い規模の本屋だったのに。
うわ12月になった!だからどってこともないけど師が走るって言うくらいだから忙しいことになるんだろうきっと。