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投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。

    

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法事で、絶対長いこと正座する自信ないのにお坊さんの真後ろに座っちまったよどうしよーと思ってたら、お経読んでる当のお坊さんもすこーしずつ足を微妙に崩してた。
じゃ、いっかと思って堂々と足を崩してふと周り見たらおじさんがたは大半、胡坐でしたね。そんなもんよ。

仏教の場合は死んだ人ってのは何年も旅したのちにやっとこさ極楽なり地獄なり、まあ然るべきとこに行きつくらしいんだけども、その道案内をしてくれる仏さんたちが13人いるとかなんとか。
三回忌で出会うのは阿弥陀如来さんでこの仏さんは元は実在したインドの王子が出家して成ったものといわれ云々…

ていうありがたいお話があったんですけどね、隣に座った従姉妹(小1)の女の子が持ってたおもちゃみたいな数珠が、小さい球の中を覗くと絵が描いてあるっていう、よくお土産のキーホルダーとかにある仕組みのやつでそれが気になって覗かせてもらったりしてたらあんまりお話をよく聞いてませんでした。

でも姉が言ってた「元がインド人やのに、なんで仏ってこんなに目が細くて薄いアジア人顔なん?」って疑問はもっともだと思った。
ついこないだインド旅行してきた姉にとってはインド人の目のでかさは驚異的だったらしい。だから逆にあっちではアジア人顔がやたらモテるらしい。眼が一重の姉は大人気だったらしい。もうインド人と結婚すればって言ったら肉が食えんのは嫌じゃって。それもそうやな。
あと、死んだ後も何年も旅してお盆になったらまた現世に戻ってお盆終わったらまたあの世に戻って…って、忙しそうでちょっとそれどうなん?と思う。死んだ後くらい落ち着かせてくれんもんかね。せわしないな。

さて来週もまた同じようなことせなあかんのかと思うとちょっとぐったりです。
冠婚葬祭用にと思って買った黒のヒール靴が、しっかり足を痛めてくれます。
あー同じような失敗を何度も繰り返してます、靴の買い方の下手なこと。

帰りに東京通るから、良い機会と思って丸ノ内にある丸善本店に行ってみましたが、行きつくまでにさんざん迷ったせいで足が猛烈に痛く、しんどくてあんまり回れませんでした。せっかく水戸には無い規模の本屋だったのに。



うわ12月になった!だからどってこともないけど師が走るって言うくらいだから忙しいことになるんだろうきっと。

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