投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。
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台所で頬張りつつ皮を捨てつつ手を洗いつつテレビ見ながら年越した。
年が変わるからって何かが起きるわけでもないのにね、やっぱり00:00の表示を見るとなんだか特別な気分になりますよね。
明けました。
おめでたい人も、そうでない人も、皆さん無事に新年を迎えられたら幸先イイよ。
去年を振り返ったり、今年の抱負を考えたりは、またその内ぼちぼちやろうかな。
色んな人といっぱい遊んで、喋って、笑って、考えて、動いて、呑んだ去年はきっと素敵な一年だったに違いない。
あくまで勘ですけど、
今年はもっとそれがグレードアップした感じの年になる気がするよ。
勘ね、勘。
いろいろ書きたいことやら整理したいこと考えたいこともあるけども、もう寝る。
何故なら明日は初・和歌山上陸なんです。フェリーに乗ります。しかし海は荒れそうな気配。どうなる!?どうする?!
どうやら、数年前からうちは正月に祖母と叔父一家と温泉旅行に行くのが恒例になってるらしい。
てことで今回は南紀白浜の温泉に行ってくら!
ちなみに南紀白浜アドベンチャーワールド(だったか?)っていう動物園で、友達が飼育員をやってます。でも今は当然帰省してるので関係ありません。
あ、これはただの友達自慢ね。
だって、しかも、カバ担当なんやもん!
小さい頃、「生まれ変わったらカバになりたい」と願っていた自分にとっては何とも羨ましいお仕事。
でも明日会うのはお魚たちですね、食べる方の。
待ってろよー
さ、初夢見よ!
只今、東京に向かってるとこです。
今日、深夜バスで帰るんでまぁ夜ご飯食べる時間も含めてちょうどいいくらいの時間です。
疲れたっ!
連日、遊びすぎるほど遊びました。
忘年会したり遠出したり呑んだり映画観たりカラオケしたり呑んだりクリスマス会したりエトセトラ
もう、実家帰るまで予定の無い日が無い!しかもほとんど遊びの予定!ってなんて幸せな2009.冬
実家帰ったら帰ったで忘年会やもんね!わぁーい。
そんで正月はお餅食べるもんね。
年明けて戻ってきたらウワァーッとやることが待ってるんですけどね。
どうせその時になったらうわぁっとなるだろうから、今は知らないフリをします。ゼミもバイトもサークルも知ったこっちゃねえよ!
って言わせて!今だけ!
話は戻りますが
夜行だからバスん中で寝れなかったら結構辛いんです。
なので今、電車の中で寝るわけにはいかんのです。
でもちょっと眠いー。
一応、本持ってきたけどなんとなく読む気になれん。というか読んだら眠くなりそ。
耐えろ、耐えるんだ。
言いませんね、ええ。
こないだ『アヒルと鴨のコインロッカー』『重力ピエロ』/伊坂幸太郎
の映画を見ました。
原作はどっちも読んだけど、『アヒル~』の方はすっかり内容忘れてたから、新鮮でした。忘れてばっかりやな。
面白かった!どっちの映画も、好きな役者さんがいっぱい出てたし。
『アヒル~』ではボブ・ディランの「風に吹かれて」という曲が重要な意味を持ってて、作中で何回も流れたり歌ったりするからすっかり耳から離れなくなりました。
いわゆる「音楽界のスター」が歌う「名曲」たちを、私はほとんどまともに聞いたことがないので、「風に吹かれて」もディラン自体も初めて聴きましたが、これ、いい曲ですねえ~しみじみ。
てことで早速CDを借りに行ったのに何故か晩年の頃のアルバムしか置いてない。
聴きたかったのは若い頃の曲なんだけどなあ。仕方ないのでyoutubeで聴き漁る。柔らかくて、優しい声。
もちろん、いいおじさんになってからの声も老成した独特のしわがれた渋い声でそれはそれでとても素敵なんですが。
なんか、ちょっと洒落た小さな飲み屋とかで、興が乗ったらひょいとギターを取り出して歌い始める気の好い常連さんって感じ。あくまでイメージです、妄想。
あったかくてかっこいい(←これ重要)歌声です。
皆も気が向いたら聞いてみるといいと思うよ、冬の寒い時に合いそうだもの。
映画の話じゃなくてボブおじさんの話になってしまいました。
出会いって大事。
サークルの先輩が出演する公演を観に行ってきました。
演劇集団キャラメルボックス 俳優教室2009年度卒業公演
『ブラック・フラッグ・ブルーズ』 脚本:真柴あずき+成井豊 演出:成井豊
会場は「JR中野駅から徒歩五分」の中野ザ・ポケットというところ
...なのに、迷いに迷って30分近くかかる。。。もう、自分が嫌になる。
でも人に聞きまくったら皆さんものっすごい親切に教えてくだすった。
東京のおばちゃんたちは優しい!
とまぁそんなこともありーのやっと着きーの後輩たちにも会いーので入ってみたら面白い形のハコ。
長方形で、客席が映画館みたいに段状になっててめっちゃ見やすい。
舞台は意外と小さくて、シンプルな作り。
お芝居の方は。
ははぁ。不覚にもラストあたりでジーンとしたらおもしろいオチだった。あとダンスシーンがカッコ良かった!
でもなんと言いますか…正直もうちょっと、頑張ってほしかったなあ。プロ劇団の生徒っていうくらいだからすごい期待してたんですが滑舌とか間の取り方とか特にギャグシーンとかいろいろ。
あと演出的にそれどうなの?な部分がちょくちょくあって気になってしょうがなかった。
「鉄砲で肩を撃たれた」人がなぜ三角巾で「腕を吊って」るんだ?みたいな。
でも最小限の大道具・小道具であんだけ込み入ったお話作って見せるのはすごいなー。
先輩が舞台上で遊んでて楽しそうで元気そうで何より。アドリブでいじられてたしオイシイ役だったし。いいなあ。
お芝居したいなあ。セリフ読みたいよー。
今、稽古中のお芝居はまだ台本が配られていないのでどんなお話なのか自分がどんな役なのかもまったく知りません。
今まで、稽古が始まっても台本が(たとえ書きかけでも)無い状態は経験したことが無かったので戸惑っております。
ライブやるぞ!でも曲目もスコアもまーだだよ!な感じ。
なんていうか、おあずけ状態。うずうずするよぅ。
こういう時、何を以てモチベーションを保てばいいのかわからない。
そんなこと言ってる時点で甘いのかもしれないけど、周りの、違う公演の人が稽古してるの見たりすると、自分も稽古してるんだけど実感があんまり沸かなくて無駄に焦ってしまう。
だからこのタイミングで人のお芝居を観るのは良い刺激。特に知ってる人が出てるの見ると、もういてもたってもいられない...んだけど何をしてればいいのかわからなくて不安になる。
うううー。
いやもちろん、歌とダンスの稽古だけをガッツリやってる今はそれだけに専念できるので、舞台で歌ったり踊ったりが未経験の自分にとっては遅れを取らないために、追いつくために今がチャンスなんです。
踊るの楽しい!歌は…うん、発声とかちゃんとできるようになりたいです。こういうのってカラオケとかで鍛えれるんだろうか?カラオケが苦手とか言ってる場合じゃないんですかね。ひゃー。
公演は春休み中にあります。春休みってことは学年末ってことです。学年末ってことはまたしてもレポートだのゼミだのでいっぱいになり、更に卒業生を送り出すイベントだのでとっても忙しくなること必須です。
それは今は考えないでおこう。
とりあえず、やるべきことをやろう。
明日も忙しいらしいよ、がんばるー。に゛ゃー!
信じていればきっと!
みたいなフレーズはいったい誰が言い出したんでしょうか
そしてそんな歌や詩が流行るのは何故なんでしょーか
そんな無駄にキラッキラしたお歌がとても嫌いなんですが、どういうわけか世の中にはそんなキラッキラしたお言葉が溢れておりますよね
努力したって叶わないことは山ほどあるんだよーって言っちゃうと最初っから頑張らなくなっちゃうから、そう教えないわけにはいかないんでしょうね
でもそういう、ある意味無責任な励まし方はもう小学生くらいまでしか通用しないと思うんだけどな
でもやっぱり、自分がそんな追い込まれた状況に置かれちゃったらガンヴぁルしかないんだろうな
先日、誕生日だった友人に電話をしました
というのも10月くらいに向こうから電話くれてたのに稽古中で出られず、その後も時間が取れなくて折り返し電話する機会がなくて「本番終わったらかけるよ!」
って言ったにも関わらず12月になるまで放置。だったので。
すまん。
したらまぁ、いろんなことがあったようで。それはそれはいろんなことが、しかも良くない方面で。
仕事やら恋愛やらで挫折の嵐。怒涛の追い打ち。
まあ本人は元気そうだったから大丈夫だろうとは思うんですが、それでも今までに頑張った経緯をちょくちょく聞いていただけにどうにも何とも言えないやるせなさ。
でも
本人には言えなかったけど、あー、そうだろうなっていう感想も無きにしも非ず。
何かしようが何もしなかろうが、たぶん結果は一緒だったろうなっていう部分も。
本人も結構わかってたみたいではあるけど
気が済むまで頑張るっていう行為が大事なんだとは思う
でも頑張ったってダメなもんはほんまにダメなんよなーっていうことって
どうしてもあるんですよねー
長い目で見ればその時の挫折や失敗が生きて結果的にイイことにつながるって言うのはあるかもしれないけど
その瞬間に皆が皆、思い通りの幸せを得られることってなかなか無い
誰もがみんな~ハッピーエンド~へいへい~♪
なんてことは、無い
いやそんな歌無いけども
ていうかほんとに...失恋話ばっかり聞こえてくるのはなんでなんでしょーか
ヤケ飲みはほどほどにね