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投げやりとかじゃないです、決して。 誰でもみんな、思うままに、が理想のはず。

    

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しまったーずいぶん時間があいてしまいましたー。





水戸と東京を何往復して実家にも帰ったりしてるうちに、アパート近くの桜並木が満開になったと思ったらあっという間に散っていました。







あれー花びらどこいったー?





あ、地面にあったー。



わぁ、いっぱい…茶色くなって。









今年は偕楽園の梅をついに見に行くことができなかった代わりに、桜の景色を満喫してやろうと思ったのに…のに。

ま、下町ええとこ、桜だけじゃないんだぜー。と思うぜー。





























それでは、遅くなりましたが終演・其の三、キミジャグ編の最後をお送りして締めくくりとしたいと思います。









まずは、キミジャグ新メンバーとなったお二人から!





美羽ちゃんへ

初めて会った時は、もう何ていうかカルチャーショック的な衝撃を受けてました、実は。

こんなに女の子女の子してる女の子と今まであんまり接したことがなくて、チルノがギャル集団を避けて生きてきたように私も美羽ちゃんみたいなふわっふわの可愛い子とお近づきになることに軽く恐怖を抱いてたくらいで、なんかそんな態度を出しちゃってたら本当にごめん!すまん!

でも、そんな見た目と雰囲気とは裏腹な(?)天然っぷりが実は結構なツボでした(笑)

いつもすごい可愛い服着てるのに急に年季の入った長靴姿で現れたり、何かにつまづく→物を落とす→それを踏んづけるっていう三段階のボケを一瞬で見せてくれたり、出番のシーンのアドリブでは皆を一斉に脱力させたり。もう、見てるだけで面白かったです。ていうか楽しかった!

そして衣装センスのハンパない仕事ぶり。女王アイちゃんのマントなんて、どんな発想でこんなに素敵なものができるんだろうって、日を追うごとにどんどん飾りが足されてグレードアップしていくのは本当にすごいと思いました。

一公演しか一緒にいられなかったけど、今後のキミジャグで美羽ちゃんがどんなミラクルを見せてくれるのか、とても楽しみにしています。





章子さんへ

キミジャグに参加するだいぶ前から他の公演でお世話になっていた章子さん。公演だけでなく、いろんな飲み会でも何度もお世話になってましたね(笑)

だから、というか相変わらずというか、キミジャグスタッフとして働く章子さんにもたくさんお世話になりました、本当にありがとうございました。

時にはお芝居の方でも気になる細かいところを指摘してもらったり、間違ってるところを教えてもらったり、励ましてもらったり。皆と一緒にずっと深夜まで作業して大変だったはずなのに、いつも元気でバリバリ仕事をこなしていて、本当にすごいなぁと、こっちまで元気をもらえました。

ずっとお客さんとしてキミジャグを見ていてくれた章子さんだからこそ、キミジャグへの熱意も人一倍強くて、誰よりも熱心で、その姿勢には本当に頭が下がる思いでした。

ペンキ塗りの職人技とか、受付作業のプロフェッショナルな仕事ぶりとか、もう、すげー!ってただ見とれてるばかりで、時には手伝うつもりが邪魔しちゃったりして、すみませんでした(笑)

ダンスを教えてくれる時は、どうやったら綺麗な動きに見えるかを、難しくないように教えてくれたり。趣味の幅の広い章子さんだからこその得意技をいっぱい発揮してくれて、本当に色々な場面で助けていただきました。ありがとうございました。

結局引っ越す前に飲みに行くこともできませんでしたが、またいつか機会があったらよろしくお願いします!





すーちゃかさんへ

パンフレットに挟んだ×ゲームで描いてくれた、全員集合のイラスト。

ちょっと前までキミジャグのサイトに載っていた全員集合の写真には私が写っていないけど、すーちゃかさんが描いてくれたイラストの真ん中にはぐっさんと肩を組んでいる私も描いてくれて、すっごい嬉しかったです。

ずっと前に「参考にするから」と写メを撮られた時からどんな絵になるんだろうと楽しみにしていましたが、まさかこう来るとは!とびっくりしました。

…でも私、「ぐっさんと木刀どっちが長いんですか?」なんて発言してたんですか?全然覚えてないです…すげー失礼(笑)ついに4コマに登場させてくれて本当にありがとうございました。

手先がとっても器用なすーちゃかさんとは正反対に、ついつい雑にやっちゃう私の分まで作業を手伝ってもらったこともありました。最初の頃から年下の私にも気軽に接してくれて、色々と気を遣ってくれたので、私も気楽に話すことができて気持ち的にとても助けられました。ありがとうございました。

好きな漫画の話や恋バナをするときは目をキラキラさせて、もしかしたら誰よりも乙女心を秘めていて、可愛いものにはしゃぐ時は少女みたいで。そんな姿を見ているのが楽しかったです(笑)また×ゲームになってしまったのは大変だとは思いますが、密かに4コマを楽しみにしていますので!





美都子さんへ

ほんわか、ぽわぽわな言葉通りの空気を醸し出すミツコさん、でもふとした瞬間に出る毒舌や鋭い言葉はまさに黒ミツコさん(笑)

そんなギャップも魅力の一つで、知れば知るほど色んなミツコさんが出てくるのがおもしろくって不思議で、一緒にいて楽しかったです。

時にはしょーもないことで一緒に笑ったり、ふざけたり。でもここぞという時はビシッとズバッと言ってくれて、何か困ったことが起きて私がうろたえてる時も「大丈夫大丈夫~」「気にしすぎだよ~」と、どーんと構えている姿は、どうでもいいことで悩んでいる自分がしょうもなく思えるくらい、とても心強かったです。

プレイ×プレイの時、私の役が劇中で客席の後ろにハケる演出のおかげで初めて音響操作中のミツコさんを近くで見ることができたんですが、皆がよく「ミツコさんは手が4本」と言ってる意味がよくわかりました。

あれだけのキッカケを、迷うことなく綺麗なタイミングでスッスッと入れていく姿を間近で見てすんごい感動してました、自分も本番中だったけど(笑)

可愛いモノが大好きで、いつもお洒落で、甘いものを常備していて、女の子のお手本をたくさん見せてくれたミツコさん、とても勉強になりました。またポンパに会いに行きますね!





佐川さんへ

パップラの稽古場が初対面で、その時は佐川さんのこと全然知らなかったので「この大人の人は誰だろう…?」ってちょっと怖くて、最初の頃はせっかく話しかけてもらっても実は内心ビクビクしてました(笑)すんません!

でも、遊ぶ時は誰よりもノリノリで、大人が本気で悪ふざけする姿を見るのはすごい面白かったですw

皆のあんちゃん…(お父さん?)的な存在で、怒る時はしっかり怒ってくれて、誉める時はちゃんと誉めてくれて、今まで気づかなかったことや知らなかったこともたくさん教えてもらいました。映像作ったり照明作ったり舞台作ったり写真を撮ったり、何でもできて何でも知ってる、めちゃくちゃ頼りになる存在で。

最後の最後まで、心配ばかりかけてしまって、怒らせてばかりでした。

まだまだ、まだまだ全然成長の足りない私ですが、これから、少しずつでもランクアップして、大きくなろうと思います。…身体的な意味じゃないですよ?







それから、何度も素敵な声で出演してくださった長谷川さん、お芝居の要を担う存在感で引き締めていただき、ありがとうございました。

そしてトモタケ、風ノ街でもキミジャグでも、とても頼りになる後輩でした。先輩の立場を利用して、よく威張らせてもらいましたが(笑)、その度にノったり突っ込んだり、面倒見てくれてありがとうね、お世話になりました。

今年の夏もキミジャグ出演ってことで、めちゃくちゃ楽しみにしています。

てかもう4年生って!怖!時間の流れ怖っ!









ではでは、今さらの更新になってしまって一体どれだけの人がこれを読んでくださっているかわかりませんが、これにて締めくくりとさせていただきます。



皆様、今まで本当にありがとうございました。















今は稽古のために水戸に通いつつ、お財布と睨み合いながら東京で劇場巡りをしております。

面白そうな人たちにも出会えそう。な予感。

駅前に、めちゃくちゃ安い服屋を見つけました。パンツが1枚百円です。

なんとか生きていけそうです。



以上、近況報告でした。



では!

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私にとって花粉の季節っていうのはくしゃみとか鼻水だけが問題なのではなくって、
目の周りとか首辺りの皮膚が赤く腫れてヒリヒリするのが一番やっかいな悩みなんです。

いい天気なのにテンション下がるぅー!

花粉にはキムチがいいとかヨーグルトが効くとか、一時テレビでいろいろと言われていましたが、
まぁそりゃ食べる時もあるけど米が効けばいいのに。毎日食べるんだから。
あと納豆とね。卵とかね。
一昨日ようやく冷蔵庫の電源を入れたけど、家を空けることも多いから生モノ買えない。
あー、卵かけゴハン食べたいな!






と前置きはこの辺にして、キミジャグ編、後半行きまーす!





公演直前の日にぐっさんが私の家に泊まった(というか風呂と仮眠のため)のですが
先日、その時に貸していた靴下とヒートテックインナーを洗って返してくれました。
昨日それを着たんですけど、洗剤なのか柔軟剤なのか「あ、これぐっさんの匂いだわ」と思いながら袖を通しました。動くたびに服から漂うぐっさんの匂い。
やだ私なんかキモいですか。ドゥフッ。



というわけで


ぐっさんへ
私が2年生の時にお手伝いした公演に客演していたぐっさん。だからキミジャグメンバーの中では一番早くに出会いました。
あの時は、すごい役者さんだなぁって見てて、私にとっては遠い存在で、話しかけてくれたりもしたけど緊張しちゃって上手く話せなくて、でも仲良くなりたいなってずーっと思ってました。
キミジャグでは一緒に作業することが一番多かったから、一緒にいる時間も一番長かったです。
どっちかが失敗したらなぜかもう一人も同じタイミングで失敗したり、怒られるのも褒められるのも一緒だったり、かと思えば交互にやらかしたりサボったり(笑)
眠いーとかしんどいーとかもうダメーとか言いながらも、一人でやるより二人でやる方が遊んじゃって逆に効率悪かったりしても、一緒に作業できてすごくすごく楽しかったです。
なんてこと書いちゃったら、サボってたのかよ!とか効率悪いのダメじゃん!ってぐっさんだけ怒られるかもしれないけどそれはすいませんww
周りの人からウルサイって言われるくらいずっとしゃべってて、勢いでケンカした時もあったし私が調子に乗ってぐっさんを怒らせた時もありました。
それでも「私がお姉ちゃんだから!」って面倒見てくれて、それに甘えてワガママばかり言って困らせたこともありました。
今だから言えますが、ぐっさんに構って欲しくてわざと怒らせたことも、結構ありました。ごめんなさい!
でもいっつもそんな私の相手してくれて、嬉しかったです。
怒らせておいてこんなこと言うのも変だけど、ぐっさんが笑ってくれると嬉しかったんです。だから体力的にぐったりして元気がないぐっさんを、どうやったら笑わせられるだろうかといつも考えてました。
そんなだから構うのもめんどくさい時もあったでしょうに(笑)、いつも一緒にいてくれてありがとうございました。本当に楽しい思い出ばっかりです。
チルノでは、二人きりの長いシーンもあったからやっと二人で台詞合わせの練習がたくさんできました。
何度でも稽古に付き合ってくれて、行き詰った時は話を聞いてくれて、真面目な話したらすぐ涙目になっちゃったりして、いつでも笑わせてくれて、こんなに仲良くしてくれて本当に感謝です。
面と向かっては絶対に言えないこと書いてみましたよ。だから別にぐっさんが真面目なこと書いたって馬鹿にしたりしないですよ(笑)でもぐっさんすぐ泣くからなー。でもすぐ泣くっていうと怒るからなー。
「お別れのこと考えると泣いちゃうからハルカのムカつくところ考えてよう」ってつぶやくぐっさんの言葉に私が一番泣きそうになってたことは秘密です。
これからもぐっさんが舞台上でどんな動きを見せてくれるのか、楽しみにしています。
ぐっさんがバイト無い時で、お酒飲んでも大丈夫な日を教えてくださいねー。


エビさんへ
パップラで初めて顔を合わせたとき、私にとってエビさんは「あ、あの人が出てる舞台見たことある」というだけの情報しかなくて、
どんな人なのか全然わからなくて、でも何をしゃべったらいいのかもわからないから、仲良くなるきっかけを遠回りしてウロウロしながら探していた気がします。
きっとエビさんも同じような感じで、お互いに探り探りな初対面だったんじゃないでしょうか(笑)
お裁縫とか絵とか細かい作業とかがものすごく上手で、女子として誇るべき得意技だらけのすごい人なのに極度の人見知りだったり下ネタが饒舌だったりパーソナルスペースが頑丈だったりと、
知れば知るほどエビさんの新たな発見ポイントがいっぱいあって、なんだかもう面白い魅力に溢れてる人、というのが最終的な印象です。2年間でこれだけお近づきになることができて嬉しかったです!
最後の公演前にパーソナルスペースを開放して抱きつかせてくれてありがとうございました。
あの時は、やったぜ!やってやったぜ!って登山家が登頂したみたいな気分になれました。
誤解を恐れずに言えば、下ネタの面白さとぶっちゃけることの気持ちよさを教えてくれたのはエビさんでした。
いつかの公演前の作業後、車で送ってもらった時に車の中でずっとパンツと下半身の話だけしかしなかった時を覚えていますか(笑)?
世の中にはまだまだ私の知らないことで溢れているんだなーと感心しているうちに家に着いちゃって、話し足りなくて残念な気持ちになったのを覚えています。
ココだけの話、エビさんがふいにニコッと笑顔を見せてくれた時、なんだか心を許してもらえたような気がしてドキドキしてしまったことがありました。恋かと思ってびっくりしましたが、単純に嬉しかったんだと思います。
だから何だって話なんですけど、エビさんの恋応援し隊、になりたい!
またたくさんお話聞かせてくださいね。
お餞別として、エビさんからなんとチルノの原画と、今までの色んな写真が入ったすんごい素敵なアルバムと、サーカスモンスターとお揃いのあのオシャレなやつを頂きました。もう本当に本当に、めちゃくちゃ嬉しかったです、ありがとうございます!


目原さんへ
私、すごいことに気づいたんですよ。水戸でお芝居始めて5年間、今まで学内外でたくさんのお芝居に出演させてもらってきたんですけど、その中で一番共演回数が多かったのが、なんと目原さんでした。
同じサークルでもなく、同期でもなく、学年が近いわけでもない、初めて見た時は「うわ何あの全身真っ黒の人…こわっ」と思って目を合わせないようにしてた、そんな目原さんと作ってきた舞台が一番多かったっていう。
そんな縁もあるんですね。いやー、びっくりです。これから私がお芝居を続けていって、その最多共演数を越える人が現れるのはいつになるんでしょうか。楽しみです。
ということは、一番長い間お世話になったということですね。まだ髪が短かった頃から、大変お世話になりました。
稽古場で、舞台上で、その他色んな場所でたくさん迷惑をかけたと思います。それでも、なんだかんだで先輩としていつも相手してくれて気にかけてくれて、ありがとうございました。
舞台作りのプロであり、小道具作りの職人であり、やたら達筆で器用で何でもできるのに案外デリケートな性格で、女子の下ネタに敏感に反応しちゃって逆にからかわれたりイジられて本気で怒っちゃったり。
でもそうやってキミジャグの皆に愛されてることを受け入れてからは「明るくなったね」って言われるようになったのが私の最近のツボでしたww
自分の仕事に対する丁寧な姿勢とか、演技一つ一つに対するこだわりとか、見習いたいところがたくさんあります。
これからも皆と仲良く、いつでも女の子に優しく、楽しいキミジャグを作っていってください。
チルノの本番が近づくにつれて、極度の疲労のせいか自慢の長髪がどんどん傷んでいくのが目に見えて密かに心配でした。お大事に!


田口さんへ
グリニングゴーストが最初のキミジャグ出演ということで、なかなか接する機会がなくてたぶんちゃんと話したのはグリニングの打ち上げでしょうか??と思ったけど打ち上げでは私はただ騒いでいたのであまりゆっくりお話することもなかったですよね…す、すみません。
舞台上での姿しか見たことなかった綺麗な人と、何を話せばいいのやらと、コメンタリー収録で全員集合した時もやっぱりロクに目も合わせられませんでした。
チルノの「綺麗なお姉さんが出てきたー!」って台詞、あの頃の私の気持ちドンピシャでした。
こんなこと言うと気持ち悪いと思うんですけど、今だから思い切って言います。
田口さんの髪がとても好きで、憧れでした。
柔らかそうでふわふわしてて、明るい茶色がよく似合っていて、着物を着てもユウさんみたいなギャルでも女兵士でもロングヘアーが素敵にマッチする、そんな田口さんの姿が、見ているだけでとても好きでした。
ああ、ヒかないでくださいね!
でもそうやって見とれてたら中身はだいぶ男前で、時々かなり毒舌でサッパリしててクサクサした時はあぐらかいて髪をかきむしったりして(笑)
お酒飲んでカラオケ行った時の弾けっぷりは超絶に面白すぎて、マイク握ったら心の声を叫びだして、もう、今思い出しても笑っちゃいます。
もっと早く仲良くなりたかったです。お芝居も、飲み会も、遊びも作業もいっぱい一緒に過ごしてもっともっと仲良くなって色んな話をいっぱいしてみたかったです。
ラボで作業してるのがたまたま女子だけで、話がすごい盛り上がった時なんかは、あーここに田口さんがいれば!こういうとき田口さんだったら何て言うかな!みたいな瞬間がよくありました。
きっともっと盛り上がって面白かったと思います。しっかり者のお姉さんで、でも時々のうっかりミスとかがすごい可愛くて、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンの姿をキミジャグでも発揮して、いろんなことを優しく教えてくれて、一緒にいてとても楽しかったです。
またどこかで一緒の舞台に立てることを願って、そして田口さんの色んな衣装を楽しみにしています。
いつか田口さんが舞台上で走ったり踊ったりする時を心待ちにしてます!





思い出しつつ書いてるとあっという間に時間がすぎるんだなぁ。
今日はここまで!キミジャグ編・メンバーバージョンでした!
次はスタッフさんバージョンですよ☆

わ。

わわ。

もう4月になってしまいましたか。
引越しのバタバタであっという間に時間が過ぎてました。

はい、三日前から東京都のすみっこの方で新生活を始めました!
引越しがこんなに大変なものだとは思わなかった。。。
いまだに荷解きが全部終わってません。
部屋に二つある窓のうち、小さい窓用のカーテンを買ってないので、夜はダンボール立てかけて寝てます。
これ何ていう節約術w
早く買えってか。

ネットはしばらく契約しないことにしたので、このブログはネットカフェで書いてます。
写真の上げ方を覚えたらいろいろ載せたいと思うんですけど、今日は無しですいません!






というわけで其の三、キミジャグ編行きます!
長くなるので、お時間ある方どぞー。


以前にも書きましたが、初めて参加させてもらったのがパップラドンカの時。
先日、昔のものをいろいろ整理してたら、その年に使っていた手帳が出てきまして。
パップラ終演後、公演に関する思い出とか、キミジャグメンバーそれぞれへの思いとかを書き連ねてました。
なにこの青春の思い出!みたいな、甘酸っぱくて恥ずかしい気持ちになりました。
今その手帳が手元にないので具体的な内容は書きませんが、

例えばぐっさんとは以前に他の公演で一緒に関わらせてもらった時からずっと仲良くなりたくて、
今回キミジャグ初参加で緊張してた時にいっぱい話しかけて仲良くしてくれて嬉しかったとか

たけプーさんは私の幼馴染の男の子に似てるっていうのが第一印象だから最初から勝手に親近感持ってて、でも
それを本人に言ったら「知らねーよw」って言われてそりゃそうだと思ったけど一緒に遊んでくれて楽しかったとか

貴幸さんには座長なのに「おしり!」とか「おしりヒワイ!」とか言ってごめんなさいとか


本当はもっと真面目にいっぱい書いてるんですけど、やっぱり恥ずかしいんでこんな感じで。
でもそれだけ印象的な公演っていうか、キミジャグに関われて嬉しかったんだなぁと改めて思いました。

それから2年後に、チルノインワンダーランドで主役をやらせてもらいました。
あの時よりメンバーも増え、震災を越えたからこそ見つけることができた手作りの会場で、心強い先輩方に支えてもらって本当に素敵な卒業公演を打たせていただきました。

会場を提供してくださったまちなか情報交流センターの方々を始め、
機材を貸してくれた方、
宣伝に協力してくれたマスコミや各店舗や個人など多くの方、
見に来てくれた方、
見に来れなくても連絡をくれた方
など、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。




そして


織笠さんへ
今まで本当に本当にお世話になりました。
今回のチルノで私は、パップラに参加させてもらって以降、過去最大級の迷惑を織笠さんにかけてしまいました。
主役であることの責任感も見せずに毎日へらへらしてる私は、織笠さんの悩みの種だったと思います。
たくさんたくさん怒らせてしまいました。演技以外のことでも、お芝居をする人間として、大人として、大事なことを
いっぱい教えていただきました。
本番数日前、全然ダメな演技しかできなくてまた怒らせてしまって、「私だってボンのこと褒めたいよ!」って言われたときは、自分が情けなくて、怒らせることしかできないことが申し訳なくて、どうしようもなく自分が嫌になったことを覚えてます。
それでも、あの後みんなが、メンバーの一人一人が、さりげなくアドバイスをくれたり、一緒に自主稽古に誘ってくれたり、気になったところを教えてくれたりしました。
その後に褒めてもらえるようになって、すごく嬉しかったです。
いっぱい怒らせてしまって、でもその分がんばったら褒めてくれて、作業中はくだらない話で一緒に笑ってくれて、どんなに失敗してもちゃんと最後まで見てくれたこと、本当に感謝しています。
織笠さんがカゼマチの公演を見て私をキミジャグに出そうと思ってくれて、そのおかげでキミジャグに出会うことができました。大切な人たちとの出会いをありがとうございます。
いつも心配ばかりかけてごめんなさい。たぶんこれからも心配かけてしまうかもしれません。
でも、織笠さんに教えてもらったお芝居のひとつひとつを忘れないように、がんばります。本当にありがとうございました。


貴幸さんへ
魔法猫ザチョ。最後まで可愛くって頼りないけど憎めないキャラですごく楽しませていただきました。
今までは敵だったりして(お芝居の中で、です)あんまり絡めなかったけど、今回は同じチーム、いやRPG的に言えばパーティー?の仲間として一緒に冒険できて嬉しかったです。
「カミ様」なんて異名が付いてて、テーマソングは「バカサバイバー」で、黙ってると松山ケンイチでしゃべるとクールポコなタカユキさんがキミジャグの座長って言うのが、最初はちょっと、信じられなかったですすみません(笑)
とある漫画のネタバレの件では本気で座長と私がケンカになって、大の大人がなんて意地っ張りなんだと腹立ったりもしましたごめんなさい。
でも座長はやっぱり座長で、貴幸さんがいてこそのキミジャグ、っていうのはお客さんが一番よく望んでいて、人から愛される存在なのは友達の多さが証明していて、貴幸さんとどこかに出かけるとだいたいどこにでも知り合いがいて、その人脈を作る能力は本当にすごいと思いました。
怒らせるようなこともたくさんしてしまったけど、いつも笑い飛ばしてくれて、楽しいことを一緒に探してくれました。
「のぼうの城」っていう本があるんですけど、そういうことなんだなと思います。内容はエビさんに聞いてみてください。
これからも、キミジャグの座長としてがんばってください。ありがとうございました。


たけプーさんへ
まだ大学入りたての頃、何度かキミジャグの舞台を見て、あの強そうな男の人と乙女が同一人物だと最初は信じられなくて、でも間違いなくあの乙女ができるのはたけプーさんしかいなくて。舞台ってこんな面白いことがあるんだ、と感動したのを覚えてます。
見た目が怖いとか、B系(笑)だとか。本当は誰よりも優しくて、いつも周りの人のことを考えていて、何か起きたら冷静で的確な判断ができる、ものすごく頼りになる人です。
キミジャグに、たけプーさんがいることの安心感ハンパない。っていうのはきっと誰もが思ってることだと思います。
嘘をついたりごまかしたり卑屈になったり誰かの陰口を言ったり、人間のそういうジメジメした部分が一切なくて、
逆に誰かがそんな部分を見せてしまったときは「おめー何やってんだよバカだなー!」って軽く吹き飛ばしてくれる、
そんな明るい強さを持っていて、だから皆から頼りにされるんだなって、本当に人間として尊敬できる人です。
骸と焔では、恋人と悪人という違いはあっても、どちらも大事なコンビを組ませてもらいました。
「ここで何かやって!」って言われたら確実に面白いことをやってみせてくれたり、どうやったらお客さんによく見えるか教えてくれたり。同じ目線で考えてくれて、一緒に作り上げてくれました。
でもたぶん、演技より何より一番お世話になったのは飲み会ですよね(笑)。やらかしまくってものすごく迷惑をかけてしまってごめんなさい、でも、そうやってやらかしてきたどの飲み会もとても楽しかったです。本当にありがとうございました。キミジャグでの思い出の半分は打ち上げとかバーベキューとか飲み会とか飲み会とかでできています。
打ち上げ番長、また呼んでくださいね。3時間あれば行けますから!


ダイスケさんへ
チルノではまさかの恋人役、お疲れ様でした。あの衣装を着たヒロイン相手ではさぞ笑いをこらえるの大変だったと思いますが(笑)、最後までカッコよさを崩さずにチルノをヒロインにしてくれてありがとうございました。
前に誰かに言ったんですけど、私は加瀬亮が好きで、大亮さんがなんとなく似てたので、最初は話すのも結構緊張してました。なんでですかね。雰囲気ですかね。あと加瀬亮もB型らしいので、そこですかね。
どうやって緊張せずに仲良くできるだろうかとじりじり探ってたら洋楽の話をしてくれたり、ノリノリで物真似してくれたり、ぐっさんとの掛け合いを見せてくれたり、気づけばいっぱい思い出ができてました。
遊ぶときは遊ぶけど、ここぞという時はいつもすごい集中力で、稽古にも一番真面目に取り組んでて、後輩たちに優しくて、困ったことがあったら一緒になって真剣に考えてくれて、アドバイスをしてくれたり、丁寧に教えてくれたり、気づけばたくさんお世話になっていました。ありがとうございました。
思い返してみると、大亮さんとがっつり絡むのもチルノが初めてだったんじゃないかと。前回の焔では絡むには絡んだけど、ボッコボコにされた上に殺されましたからねwぐっさんによる「阿佐比のモノマネ」が大好きなんですけど、凪子の時に、もしあの面白い感じで殺されてたらと想像するだけで笑えてきます。
面白ネタをたくさんありがとうございました。DVっていうのは、D(大亮さん)V(V系)のことだと思いますw


ホラグチさんへ
カゼマチに入った一年生の頃、「すごい先輩がいる」という噂だけを聞いていて、実際に初めて会ったのは新入生公演の稽古前、茨苑会館前の駐輪場でした。
たぶんホラグチさんは覚えてないと思いますが、私は「この人が噂のホラグチさん!」と、かなり緊張して挨拶するのが精一杯でした。
「すごい」の内容はご想像にお任せしますが(笑)、その後も何度か構内で見かけ、初めて舞台上の姿を見たのがリトルウェッジでした。クダン、格好良かったです。
きっと怒られるので今まで黙ってましたが、観劇後しばらく、クダンのカッコいい台詞を真似してカッコよく言ってみる遊びを、サークルの先輩たちの前でやってましたwwごーめんなさい!
その大先輩であるホラグチさんと、まさかこんなに共演することができるとは、本当にびっくりです。後輩として頼りなさ過ぎていっぱい心配かけてしまいましたが、大丈夫です、私の後輩たちは頼もしいのでカゼマチはご心配なく。
キミジャグのブレイン、と言われる博識のホラグチさんに、無知な私はしょっちゅう呆れられながらも色んなことを教えていただきました。
バカにされることも多かったですけど、最終的にはいつもちゃんと教えてくれました。
普段と舞台上のギャップだとか、ツンデレならぬデレデレだとか、見ているだけで楽しませていただきました。
「女の子なんだから!ちゃんとしなさい!」とお母さんみたいな怒られ方をしたこともよくありました(笑)
なんだかんだで、いつもキミジャグのことを考えて細かいところにも気を配っていたホラグチさん、後輩として、新人として、今まで本当にお世話になりました。
あまりぐっさんのことをいじめないであげてくださいねw








あああ時間がない!
考え考え書いてたらもうここを出なければいけない時間になりました。
まだ書いてない皆さんは、また次回!

それでは、また~☆

舞台裏編!

ということで、今回はちょっとした舞台裏の小ネタを紹介したいと思いますー。


まずはこちら
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「勇者の旗」
旅の途中で、スライムと対戦した時の重要アイテム。
スライムことぐっさんと二人で作りました。
織笠さんから「三国志の魏軍の旗イメージ」と言われたので、まずは画像検索からスタート。
運よくあった赤いテラテラした布と、緑のカッコイイ布(章子さん御提供)をいただいて、なんとか作ることができました。
一瞬の登場ですぐ奪われちゃったんですけど(笑)、よく活躍してくれました。



今回の舞台、チルノの部屋
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「築30年」の渋さがイイ感じに出ています。
よーく壁を見てみると、何かしらのポスターを貼って剥がしたセロハンテープの跡なんかも残ってます。芸が細かいぜ!
ちなみに今度私が住む予定のアパートも築30年。なんという偶然…
押入れがワンダーランドにならないように気をつけます!



問題:彼らは何をしているのでしょう?
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答え:チルノの部屋に現われた、目原さん扮するシノブのモノマネ。
回を重ねるごとにシノブのポーズがどんどん大胆…男前なものになっていって、
しかも舞台裏で皆がそれに注目してる気配がわかるので、平常心を保つのが大変でした。
チルノ泣いてるシーンなのに!
写真はそのポーズをやりたがる座長、たけプーさん、ぐっさん。

そして
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キミジャグ新人、みわちゃんまでwwしかも星空バージョンで本番仕様、ラッキー!
みんな、やりたかったんですね。





では、最後にこちらをご覧ください
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「女子の部屋には渋すぎる座布団」
「くたくたのタオルケット」

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「アニメおたく、マッツンさんの愛用リュック(ぬるっとした触手カチューシャ入り)」


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「着心地のいいトレーナー&膝のあたりが色あせたジャージ」




どれも劇中で重要な役割を果たすアイテムなんですが、






これ、全部私物です。

実際に使ってたものです。






よっしゃ言ってやったぜ!はい、自慢です!これが、私がチルノたる証でござい!!



御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
月島仮面」トレーナーは以前月島へ買い出しに行った際に買っていただいたもの。

まさかこれが全編通しての衣装になるとは当時は夢にも思ってませんでしたが、
衣装決めのとき「とにかくダサいやつ」と聞いて、
このトレーナーを是非、着させていただきたいとゴリ押しして願いが叶ったわけです。
「お気に入り感」を演出するために本番一ヵ月以上前から二日に一回はこの服を着て洗濯を繰り返し、
イイ感じにくたくたになった状態で本番に臨むことができました。

そして座布団は本当に、実家から持ってきたやつです。
一人暮らしを始める時に、お母さんがこの座布団にドナルドダックのカバーをかけて持たせてくれました。
お母さんは本番も見に来てくれましたが、果たしてあの座布団が家のだと気付いたかどうかはわかりません。
今度会ったら聞いてみようと思います。
実家でも、あれにカバーをかけた座布団をたくさん使ってます。

タオルケットは実際に夏寝る時に愛用してます。
きっとこれから夏になる度この公演を思い出すことでしょう。

リュックサックは、高校の時買ってもらいました。
高校入学当時は学校にも持っていってたのですが、女子でこんなゴツイやつ使ってるのが誰もいないことに気づいて、
使うのやめました。
「モヤっぽい」という言葉を知る前からモヤっぽかったあの頃。懐かしくて恥ずかしい。



おまけ
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チルノが最後に着る「デート服」
これ、美羽ちゃんのです。
…なるほどね、こういうことなのね、可愛いとは!
こんなに可愛い服を着させてもらいながら、6回公演中2回、タイツに穴が空いてるという残念事件を起こしてしまったのが申し訳ないです。
服って、大事。




こんな感じで振り返ってみた舞台裏編、いかがでしたでしょうか?

また次回をお楽しみに!と言いたいところですが、なんと明後日にはネットを解約してしまうというリミットが。
明日、荷づくりが間に合って時間があれば更新したいと思います。

が、がんばる。。。

荷物多いよう…

キミトジャグジー第15回公演
「チルノインワンダーランド」無事終演致しました。

今回は私がキミジャグに出演する最後の公演ということで、西堀晴香卒業公演と銘打って頂きました。
客演として初めて出演させてもらったのが2年前。
正式に加入させてもらったのがちょうど1年前。

年月にしてみたらほんの短い間かもしれないけど、
私にとっては本当に、人生でものすごく大きな意味を持つ時間でした。

大学進学を機に徳島からこんな遠い所まで一人でやってきて、
高校まで演劇のえの字も知らなかったまま演劇サークルに飛び込んで、
そしてキミトジャグジーに出会ってファンになって出演させてもらって、
震災の後に居場所を失くしていた私を拾ってメンバーとして扱ってもらって。
稽古も本番も遊びも飲み会も、色んな時間を一緒に過ごさせてもらいました。

だから今回のブログは、チルノを振り返るだけじゃ収まりません。
なので出来る限り、拙い言葉ながらも、時間をかけてゆっくりキミトジャグジーを振り返りたいと思います。

もしよかったら最後までお付き合いくださいませ。


というわけで、まず今日は、「お客様編」!!



初めてキミジャグに出演した
第10回公演「私のポケットの中はいつも甘いものでいっぱいなの~パップラドンカの大冒険~」
大学三年生の冬でした。
ものすごく、ものすごく不安でいっぱいだったのを覚えています。
だってその時すでにキミジャグは人気劇団で、ファンもたくさんいることを知っていたから、
私がその中に入って一緒にお芝居していいんだろうか、
お客さん達にがっかりされないだろうか、と怯えてました。
一緒に初共演したサークルの後輩のトモタケは、まだ一年生でキミジャグのこともよく知らなくて、その無邪気な感じが羨ましく思えたくらいでした(笑)

それでも、公演終了後のアンケートや直接言っていただいた感想は厳しくも温かいものばかりで、キミジャグ出演のプレッシャーを拭ってくれたばかりか、これを機に所属サークルであるカゼマチに興味を持ってくれる方もいたりと、応援してくれる方々がいて本当にありがたかったです。

その後も、「骸」「プレイ×プレイプロジェクト」「プラザホテル企画」「焔」「チルノ」と出演を重ねるたびに、
だんだんと顔と名前を覚えてもらえて、声もかけていただけるようになりました。
キミジャグのお客さんって、本当にあったかいです。
お客さんに顔を覚えてもらって初めて、正式メンバーとして認められたように感じて、すごく嬉しかったのを覚えています。
「観てるよ!」「知ってるよ!」の一言が、どんなに嬉しいものか、つくづく実感した一年でした。
今回、チルノを演じ終えて客出しに立っていたら、本当に色んな方に声をかけていただきました。
びっくりするくらいたくさんのお花やプレゼントもいただきました。

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ずっとキミジャグを観てくださっている方から、とても可愛いストラップとお守りを。
ケータイを見る度、この公演を思い出すことができます。開運のお守りで開運しつづけたいです!

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匿名で頂いたのでわからなかったのですが、受付の章子さんに教えてもらって、恐らくあの方たちだと判明。
今度お会いできたらお礼させてください。色合いがすごく好みです。キモ可愛さに思わず笑いました(笑)

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大学の先輩や後輩、過去に共演した人など、色々な方からお花をいただきました。
今度また飲みに行きましょう。ぜひぜひ!

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お手紙や雑貨や可愛いチョコレートなど、素敵な物がたくさん。一番右はカーテンコールで座長が手渡してくれた花束です。
泣いてまうやろー!
サプライズ集団、キミトジャグジーです。


それから。
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徳島の高校時代からの親友、通称・梅からの差し入れ。
名産さつま芋ブランド、鳴門金時の芋焼酎。
類は友を~と言いますが、彼女は私に勝る酒豪であり、良き呑み相手であります。
忙しい仕事の合間を縫って東京から駆けつけてくれました。


余談ですが、彼女と私は高校時代同じ女子サッカー部であり、また、一緒にバンドを組んでいました。
梅がベースで、私がギターです。
そこで私は「東京事変」「椎名林檎」に出会い、大好きになり、何曲かコピーして学園祭や小さなライブハウスでのライブで演奏もしました。
そして「群青日和」は一番の思い出の曲でもありました。
梅が、大学に入ってもバンドを続けていて、卒業前の最後のライブでも群青日和を演奏したのを聞きに行ったのがちょうど一年前のこと。
思い入れの強いこの曲をどうしても演奏したかったと。それを聞くことができて、私もすごく嬉しかったし、特別な感慨を覚えました。
それから一年後のこの公演で、織笠さんが全編に渡って椎名林檎や東京事変の曲を使ってくれると知った時は、驚いたけどすごく嬉しかったです。
しかも、高校の時の話なんかは何も言ってないのに、ラストで群青日和を使ってくれるなんて、この偶然はどういうことだろうと本当にびっくりしました。
恥ずかしい言い方ですけど、青春の思い出そのものの曲なんです。
梅や、パップラを見に来てくれたもう一人の友人ミホ(彼女はキーボード)との思い出の曲を卒業公演で流してもらえて、内心ニヤニヤが止まりませんでした。

「これ、私の青春なんです!」って言うの恥ずかしかったんでずっと黙ってたんですけど、本当にありがとうございました。


梅へ。そんな思いも詰まった舞台を、見に来てくれて本当にありがとう。
そして、たくさんのお客さんたちと、今回もわざわざ実家から飛んできてくれたお母さん、付き添ってくれたお姉ちゃん、ありがとうございました。



「お客様編」はここまで!
次回は舞台裏編をお送りします。
お楽しみに!

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